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   <title>簡単レッズ  ( -∀-)ノ ハーイ</title>
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   <title>09.10.03  vsジェフ千葉 試合後 フィンケ監督</title>
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   <summary>09.10.03 vsジェフ千葉 試合後 フィンケ監督   フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第28節 ジェフユナイテッド千葉戦後のコメント 「最終的には妥当な勝利と言うことができると思いますが、長い...</summary>
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      09.10.03

vsジェフ千葉 試合後 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第28節 ジェフユナイテッド千葉戦後のコメント
「最終的には妥当な勝利と言うことができると思いますが、長い時間帯にわたって見ることができたのは、私たちの選手が、前回のとても残念な形に終わった結果をまだ頭の中に残していたということです。
そして、特に後半に入って、私達はとてもたくさんの得点チャンスを、作り出していましたが、残念ながらなかなかゴールに結び付けることができていませんでした。ですので、私は、外から見ていて、このまま得点チャンスを外していけば、もしかしたら、この試合に負けてしまうのではないか、失点を食らってしまうのではないか、と感じていました。
最終的には、私たちが、2-1となるゴールを決めることができて、選手たちにしてみれば、このゴールは、ある意味とても解放感が与えられるような素晴らしいゴールだったのではないでしょうか。その後、最終的には3点目を入れることができましたが、すべての3得点にいえることは、とても美しい形でチャンスを作り出して、ゴールを生み出していたことです。そして高橋峻希がゴールを決めることができましたが、これは特に若い選手たちにしてみれば、とても大きな喜びだったのではないでしょうか。
最後になりますが、千葉は最初の60分間、非常に運動量の豊富なプレーを見せていたと思います。実際に私たちがとても危ない状態、危険な状態にもなっていたわけですし、彼らはその運動量という意味ではとても優れたところを見せていたと思いますが、いつかはその運動量がキープできなくなる時間帯があるのではないかと思っていました。実際に、特に試合の終盤になりまして、運動量が落ちたことによって、私たちが相手のペナルティーエリアの周辺でたくさんのパッシングをすることができて、実際にたくさんの得点チャンスを生み出すことができていました。
最終的には、今日の勝利は妥当だと言えるのではないでしょうか」

（私が見ている限りでは得点場面がたくさんありました。ただ、多分、監督が一番やりたいサッカーでできたチャンスの内容としては、後半10分にコンビネーションから最後に阿部が抜け出して、フリーでシュートして、最後はポストに当たって入らなかったですけれども、ああいうチャンスが、監督にとって、作りたいチャンスだったのではないかと思います。それにアグリー（賛同）だった場合に、それがコンビネーションからうまくチャンスができないという事実をどういうように考えていますか？）
「得点チャンスの質は、今日はとてもよかったと思いますし、実際にいくつかとても質の高い形での得点チャンスを作り出していたと思います。試合の終わりごろだけではなくて、特に後半に入ってからのだいたい50分から70分前後、私たちは、とてもたくさんの得点チャンスを、実際にコンビネーションによって生み出していました。私たちの選手は目を閉じてシュートを打ったわけでもありませんし、ゴールがどこにあるか分からないまま、遠くからロングシュートを狙ったりとか、そのようなことはほぼなかったと思っています。ですので、多くの得点チャンスは、私たちが自らのプレーによって、意図的に作り出したものでしたし、これはとてもいい形で実践できていたのではないでしょうか。
私が一つ不満に思っていることといえば、それは特に前半に起きていたことですが、何人かの選手が、何度か間違ったプレーの選択をしてしまって、質の高いプレーをしていなかったことです」

（前半について、前の試合のショッキングな結果が尾を引いていたということでした。尾を引いた結果、選択が悪かったとおっしゃいましたが、足が非常に動かない状態で、個人で打開しなければいけないというような、まるで『去年の浦和レッズ』を見ているような感じでしたけれども、どうしてこのようなことが起きるのでしょうか？）
「これはある意味、よくあることです。なぜかというと、このチームは、長い間、結果がなかなか出ていなかった、それによってさまざまな不満を抱えていた・・・。このような状況では、メンタル的な『強さ』が部分的に失われてしまいます。そうすると、どうしても、今まで長年にわたってプレーしていなかった新しいプレースタイルを実践するのが難しくなってきます。実際に選手たちはとても努力をしていたわけですが、残念ながらこのような結果が続いていたこともあって、なかなか自分たちがやっていることを実践することができていませんでした。しかも今年からやろうとしていることは、今までやっていなかった新しいこと、新しいプレースタイルであるわけです。このような状況になりますと、やはり一人の監督として非常に難しい状況になるわけですが、それでも選手たちはできる限りの努力をしていたわけですし、最終的にはしっかりと再び立ち上がって、結果を残すために進んできました。もちろん、すべてがうまくいくわけではありませんし、部分的にはまだまだうまくいっていない、これから改善していかなくてはいけないところもありますが、それでもしっかりと前進していると思います。

誤解が生まれないように、もう一度しっかりと説明したいと思いますが、ピッチに立った選手たちがお互い助け合いながら、共同作業をしながらサッカーをするということ、これは私自身確信を持って実践させていることです。これが『コンビネーションサッカー』という言葉によって、よく表現されているわけですが、これはあくまで、ここ最近、国際的なプロサッカーの発展の中で見ることができたことに対してのリアクションです。今日の国際レベルのサッカーでは1人の選手が独りでチームに勝利をもたらすことはできません。なぜかというと、世界中を見渡してもそうですが、すべてのチーム、そしてすべての選手に多くの運動量が求められるようになってきました。そしてとてもインテンシブな形でのゲームが展開されるようになりました。実際に全てのチームがスペースをとても狭くすることが出来ますし、非常に大きな圧力の掛かったところで、優れたサッカーを展開しなくてはならない時代になってきています。これが、現在の国際的なレベルでのサッカーです。今から10年、12年、15年前のように、僅か数人のとても『個』の優れた選手がピッチでチーム全体をリードして、そしてすべてを決定づけてしまう・・・そのような時代ではもうなくなったのです。ですので、現在の国際レベルのサッカー界では全ての選手のそれぞれの個性は伸ばしますし、優れた『個』を持った選手は必要ですが、ピッチの上では優れた共同作業を実践しなくてはなりません。これが時代の流れであり、以前との決定的な違いです。
確かに、数年前まででしたら、とても優れた数人の選手がピッチに立って、彼らが試合を決定づけてしまうところもありました。私たちの国、ドイツでしたら、リベロとしてプレーしていたローター・マテウス、中盤でプレーしていたギュンター・ネッツァー、それからヴォルフガング・オベラートなどがそうですが、その他、世界的にも有名な選手がたくさん生まれたわけです。そして彼らと、もう一人、前線に優れたフォワードがいることによって、縦の軸ができて、それでこのような『君臨する』選手たちがチーム全体をリードして、試合を決定づけたところもありました。そしてその他のピッチに立った選手達はとにかく走り、とにかく戦った・・・しかし、現在の国際レベルのプロサッカーでは時代が変わっているのです。現在では、プレーの密度が濃くなって、さらに豊富な運動量が求められることによって、チーム全体がボールオリエンテッドに機能して動かなくてはいけなくなりました。お互いピッチの上で助け合うことが大切なのです。
ですので、私たちがやろうとしているサッカー、よく日本でも『コンビネーションサッカー』と言われますし、よく『美しいサッカーを実践しようとしているんだ』という風に言われますが、私たちが意図的に美しいサッカーをやろうとしているわけではありません。誤解が起きないようにお話しますが、美しいサッカーをすることが目標ではないのです。私たちが今やろうとしていることは、国際的なプロサッカーのレベルで『常識』となっているサッカーをここで導入しようということなのです。そして、あくまでもこれを良い形で実践したら、その結果として美しいサッカーを見ることができるのです。しかし、これは目標ではありません。目標というのは、私たちが国際レベルでプレーされているプレースタイルをここで導入して、実践していくことです。これが、私たちが今、行なおうとしている、目指そうとしている目標なのです」

（3枚目の交代枠を使い切っていなければ、闘莉王は交代すべきような状態だったのでしょうか？）
「私が現時点で得ている情報では、彼は『つった』ということです。つったということは、試合中に、とても筋肉の疲労が溜まっていたサインでもあるでしょうし、本人もあの時点で自ら『駄目だ』としっかりとサインを出して、交代してほしいことを言ってきたわけですが、実際に既に3人の交代枠を切っている状態でしたし、本人もすぐに、実際に3人が交代されていたことに気付いたわけです。ですので、彼はプレーを続行したわけですが、私は、つったのであれば、例えば前線に行って、あまり負荷のかからないようなところでプレーした方がいいということを彼に伝えました。しかし実際に最後まで彼はピッチの上でプレーを続けることができたわけですし、現時点で私が得ている情報では、あまり大きなケガではないということです。あくまでつっただけだということでした。代表への道が閉ざされたというわけでは一切ありませんよ（笑）」

（先ほどの質問と合わせて、あれだけチャンスを作って、決定的なチャンスを何本も外して、フォルカー・フィンケさんが『このままでは負けてしまうかもしれない』と思った、みんなも確かに思っている。この現象なんですけれども、チャンスを決めることができないというのは、フィンケ監督にとって、必然的なバックグラウンド、バックボーンというのはあるのでしょうか？）
「サッカーは、すべてを論理的に説明できるものではありませんし、サッカーは数学でもありません。だからこそ、このサッカーというものは、感情的にもとても興味深い、そしてとても素晴らしい競技なのではないでしょうか。選手が得点を決める『時期』というのもありますが、今日の高原のようにピッチに送り出してから、僅か23 秒で相手のゴールキーパーと1対1の状況になってゴールを決めることもできたはずですが、決めることができなかった。このようなことについて、さまざまな方が試合の後に、夜、何度も何度も、なぜ高原があの状況でゴールを決めることができなかったんだと一緒に仲良くビールでも飲みながらディベードすることができると思います（笑）。『なぜゴールを決めることができなかったんだ』と語り合いながら『はい、次のもう一杯、またビール』と（笑）。このような形で一つのことについて延々と話し合うことができる、語り合うことができるのが、この競技の素晴らしいところです。実際に、このことに関しましては、いくら話しをしたとしても、最終的な答えはなかなか出て来ないと思いますが・・・しかし、それが、この競技の素晴らしいところでもあるのです」

      
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   <title>09.10.02  Jリーグ第28節前日 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-10-03T04:37:55Z</published>
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   <summary>09.10.02 Jリーグ第28節前日 フィンケ監督   フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第28節ジェフユナイテッド千葉戦 前日のコメント 「とても残念な形で終わった前回の試合があり...</summary>
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      09.10.02

Jリーグ第28節前日 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第28節ジェフユナイテッド千葉戦 前日のコメント
「とても残念な形で終わった前回の試合がありましたが、それでも私たちはその後、正しい反応を示すために努力してきたと思います。練習でもしっかりとした形でさまざまな改善点について話し合うことができましたし、選手たちも毎日の練習で精力的に努力してきたと思っています。
そして、前回の試合でも、同点に追いついた後、とてもいい時間帯というのがありました。ですので、私たちは前回の試合のその時間帯で見せたプレーを、次の試合でも継続して見せていきたいと思っています。
そして、選手の状況についてですが、それほど大きく嘆かなくてはいけないような状態ではありません。なぜかというと、田中達也の状況も少しずつですがよくなってきていますし、山田直輝もまだ100パーセントの状態ではありませんが、徐々に体の状態がよくなってきています。もちろん、山田暢久が2試合出場停止というのは非常に残念なことですが、私たちのところではある程度のメンバーが戻ってきたと思っています」

（先ほど、さまざまな改善点を話し合ったとおっしゃいましたが、話せる範囲でいいのですが、その改善点がどういうところにあったのでしょうか？）
「あまり細かくここでお話しすることはできません。しかし、私はそれぞれの選手、それから各ポジションの正しい動きなどについて選手たちと話し合いました。しかし、それ以上言うことはできません。なぜかというと、私は選手たちを守りたいからです。もちろん、前回の試合で起こしてしまったいくつかのポジションでの正しくない動きとか、選手のミスなどもありましたが、そのことについても指摘して選手たちと改善するために話し合ってきましたので、それをここで説明する必要はないと思っています」

（明日もたぶん雨が降ると思うんですが、ピッチがすごい濡れて、ボールが滑りやすくなってくると思うんですが、今までの試合だと結構そういうときには、勝っても結構苦しむ試合が多かったように思うのですけども、明日そういう状態になった場合に、戦い方を変えたりとか、そういったことは考えてますか？）
「世界中を見渡しましても、雨が降っている事でプレースタイルを変える監督は1人もいないと思います。もしプレースタイルを変えるのであれば、それは長い間続いた大雨によってボールが正しく転がらない状態になってしまった、もしくは通常のゲームができないような芝生の状況になってしまった場合、試合への入り方、ゲームの進め方を変えることがあるかもしれません。ただし、それが唯一の理由だと思いますし、雨が降ったからではないと思います。
現時点では、明日の雨というのはそこまで強くなるとは私は思っていませんので、明日も通常通りに試合に入ることができるのではないでしょうか」

（ジェフとは前回も戦いましたが、そのときと監督が代わってますので、現在のチームに対する印象と、後は、Ｊ１残留争いまっただ中のチームと対戦するのに気を付けなければいけない点などについては？）
「これは私たちのリーグだけではなくて、他のリーグ、そしてそれぞれの下位のリーグ等でも言えることですが、どうしても降格争いに巻き込まれてるチームは、非常にファイト溢れるプレーをしてくるところがあると思います。彼らは何とかして自分たちが所属するこのリーグに残りたい、という強い意思をもって戦ってきます。もちろん、私たちにとってみれば、非常に厳しい戦いになることは間違いないと思っています。
そして、実際、ジェフには監督の交代があったわけですが、現時点で結果だけを見れば、この監督の交代はとても大きないい意味での影響があったようには、まだ私には思えません。ただし、唯一言えることは、彼らが最後の最後まですべての試合で素晴らしい姿勢をもって戦っていることです。ここ２試合のジェフの試合を、私はＤＶＤの映像で見ましたが、２試合ともジェフの選手は非常に運動量が豊富で、最後の最後まで戦っています。そして、できる限り何とかいい結果を残そうと全員が努力していることが非常に伝わってきました。ですので、彼らと戦うのは非常に大変なことになると思いますし、私たちは一切油断をしてはならないと思っています」

（そういう対戦相手に対して、どういうポイントを気を付けていかないと、チームとして、いけないと思いますか？）
「このような試合でとても大切になってくるのは、まず集中力だと思います。もちろん、現時点で相手のチームが順位表で自分たちよりも下の順位にいることがありますし、彼らは残留争いにあることで何とかして相手(レッズ）に自由にプレーさせないようにやってくると思います。
しかし、私たちはとても高い集中力をもって、自らがやろうとしていることをピッチの上で実行しなくてはなりません。前回の試合に関して言えば、とても早い段階で自分たちは失点を食らってしまったのですが、本当に無駄な失点だったと私は思っています。あのＣＫにつながった状況もそうです。蹴られたボールが最終的にヘディングで後ろに流されたわけですが、私たちとしてみれば本当にもったいない失点だったと思っています。ですので、監督にしてみれば、集中力をもって試合に臨むことはできますが、最終的にはピッチの上で選手たちが実行することが大切ですし、ある意味、ここでは監督としての仕事の一環としては追えないところがあると思います。なぜかというと、ピッチに立った選手たちが最終的には物事を実践していくわけですから。
ですので、最終的には、本当の意味でのサッカーの言葉、ピッチの上で交わされているサッカーの言葉を選手たちが交わすことによって、お互い刺激しあって集中力を保って、いい試合をしていくしかないと思います。試合は90分間あるわけですが、それでも、試合の最初であろうと終わりであろうと、すべての１分が現時点でチームにとって最も大切な１分であることを、ピッチに立っている全員が理解しなくてはいけません。これこそが、本当の意味でのプロフェッショナルな集中力と試合に向けての姿勢だと言えるでしょう」

（田中達也と山田直輝に関して、今シーズンこれまでと比べて、相当慎重に、少しずつ時間を与えていると思うんですけど、今後いわゆる完全な復帰というものに関してはどのような青写真を描いているのでしょうか？）
「まず、そこでとても大切なのは、選手たちとしっかりとお互いに協力しあいながら、彼らにとって最もいい状況を見つけること、そして、最終的には、練習と試合での彼らのパフォーマンスが、いつ彼らが完全に復帰できるかを決めるということです。
今回のケガの後に田中達也がはじめてベンチに座った試合のときには、その前日に私は達也と直接話し合いをして、試合に出るとなれば公式戦でどのくらい、何分間くらいピッチに立てるかを聞いてみました。そうしたら、本人からは10分から15分ならできるかもしれない、という答えが返ってきました。これはもちろん長い時間ではありません。しかし、そのような答えがあったからこそ、私は最初の試合のときに彼をベンチに座らせたわけです。
それ以外にも、客観的なさまざまな数値というものがあります。年間を通して私たちはさまざまな数値を取っていますが、ひとつはスプリントテストです。10メートル、20メートルのスプリントの時間を私たちは計っています。しかし、山田直輝と田中達也に関していえば、彼らはまだ通常の瞬発力を取り戻していない状況です。そして、この客観的な数値以外にも、私たちが毎日の練習や試合を見ている『目』がありますので、実際に私たちが彼らの練習場でのプレーを見て感じることはたくさんあります。もし本当に優れたコンディション状況であれば、スプリントテストで10メートルなどの結果を計るときにも、少なくとも彼らのそれぞれのベストタイムのすぐ近くまでの結果を残すことができると思いますが、現時点ではまだそこまでの状況ではありません。場合によっては、選手たちの希望というのが現実よりも強いことがよくありますが、しかし、この2人の選手に関して言えば、非常に建設的な形で私たちと仕事をしていますし、徐々に彼らのプレータイムを延ばしていることに関して、彼らは理解を示しています」

（2人ともわりとケガを繰り返してきた選手ではないかと思いますが、選手本人が繊細というか慎重になっているという要素はありますか？）
「選手たちはそれぞれの体のサインというものを感じることができるわけですし、自分たちの体のこともよく知っています。特に田中達也に関して言えばここ3年間のさまざまなケガの繰り返しというのがありました。もちろんそのときに私が現場にいたわけではありません。あくまでさまざまな情報を得て、今までの過去のケガについて知ったわけですが、彼のような選手でしたら、ここ3年間のケガの繰り返しがありましたので、しっかりとした形で気を付けて徐々に、ステップバイステップで復帰していこう、という考えを持つのはごく当たり前のことだと思います。徐々に彼らがピッチに立つ時間を伸ばしていくこと、それから毎日の練習でいいプレーを見せていくこと、それによって彼らもしっかりと自分の体に自信を持つことができて、本当の意味での自信を持ったフルでのプレーができるようになっていくのではないでしょうか。それは2人の選手に関して言えることだと思います」

（先週、都築選手が右膝を痛めているとおっしゃっていましたが、今のところ手術をする予定はあるんでしょうか？）
「現時点では、メスを入れないであくまで保存療法でやっていく形で、来週中にはまたチームの練習に復帰できることになっています」

（先ほど、最後にピッチの中で表現するのは選手たちだという話がありましたけど、改めて終盤に来て、今、チームを作ろうとしていたことがどの程度選手に浸透させることができたか、現時点での手応えと、あとはまた終盤、いい形でシーズンを終えるためにもう一度、選手たちに伝えておきたいことというのは？）
「まずはっきりと言えることは今年、私が得ることができたさまざまな情報、そして、実際に私が選手の状況というものを見てきたわけですが、このような価値のある情報が来年以降のプランニングに大きな影響を残していることは間違いないです。その際、たくさんのとても大切な決断が下されていきますので前もって、今ここで公の場でさまざまなことを語ることはできません。
なぜかというと、来年以降、どの選手と今後仕事をしていくかが決まっていくからです。私にとって大切だったのは今年の初めにすべての選手に対してドアを開いたことです。それによってすべての選手たちが自分たちの能力などを見せることができる機会を得ることができました。そしてそこから私も貴重な情報を得ることができたわけです。この状況が少なくとも今年の終わりまでは続きます。ですので最後の数試合も今後どのような形で仕事を進めていくかについて情報を与えてくれるでしょう。
私はやはり今年彼らと仕事をしたことによって彼らのストロングポイント、ウィークポイント、それからこのチームが持っている特徴など、さまざまな情報を得ることができました。ですので来年以降の構想につきまして、以前よりずっとはっきりとした形の絵が見えてきていると思います」

      
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   <title>09.09.27  vs横浜F・マリノス 試合後 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-09-28T02:32:04Z</published>
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      09.09.27

vs横浜F・マリノス 試合後 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第27節・横浜F・マリノス戦後のコメント
「今日勝利を収めることができなかったことに関して、とても落胆しています。実際に前半に関しましては、たくさんの、とてもいい形での得点チャンスを作り出していたと思いますし、本当ならば私たちも、さらに追加点を奪うことができたはずだと思っています。
しかし、あのような形で、さらに失点を追加してしまって、それが私たちの選手たちにとても大きな影響を及ぼしたのではないでしょうか。それはメンタル面で、という意味です。実際に頭の中で、非常にこの1-2の失点が非常に重荷になってしまったのではないでしょうか。
そして、後半に入っても、私たちのチームはなかなか試合に入ることができなかったわけですし、最終的にはこの結果というものを認めなくてはならないと思います。あのような形で、1-2となった後に、私たちのチームが再び試合に戻ることができなかったことが、とても残念です」

（今監督が言われたように、確かに前半はなかなかいいサッカーで、後半、我々はこれだったら逆転できるのではないかと思っていました。ところが、前半のいい流れというのは後半になったらまったく出てこなくてですね、チャンスは梅崎のシュートと、カウンターからの鈴木啓太の1本だけだったんですね。これはマリノスの守備が素晴らしかったのか、それともレッズが、先ほど監督が言われたようにメンタル的にガタっと落ちたのか、その辺をもう少し分析していただけますか？）
「今試合が終わった直後ですので、正しい事実を見つけて、ここでお話しするのは難しいと思います。しかし事実なのは1-2になった後、私たちの選手が長い間、どうしてもあのような形で失点してしまったこともあって、頭を下げてしまい、そして頭の中で少しメンタル的な問題を抱えながら、プレーを続けたことではないでしょうか。実際にその後は建設的な形で試合を進めることができなかったわけです。そして、これは実際に外からも感じることができたわけですが、我々の選手たちがカウンターを恐れてなかなか前でプレーすることができなかったということもあったと思っています。それで、最終的には後半に入りましてもなかなか私たち自らが、ゲームを改善することができなくて、このような結果になってしまいました。ですので後半になってから、なかなか自分たちの求めているゲームの流れを取り戻すことができなかったのは事実ですし、実際にこのような結果になったのはとても残念だったと思います」

（メンタル的にダメージを受けたということですが、それは1失点目の失点なのか、それとも2失点目の微妙な判定というか、抗議をされていましたけれども、そのどちらだったのかを教えてください）
「もちろん1失点目も、あのような形で本当は起きてはならないものでしたが、やはり大きなショックになったのは、2失点目でした。実際にハーフタイムに入っても、このことは選手たちの間で話し合いのテーマになっていましたし、私たちの選手たちはあの時点で、『不公平な扱いを受けた』と思っていたわけです。ですから、それはもちろん私たちも感じることができましたし、選手たちがその時点で苦情を言うのもよく分かります。ただし、このような気持ちを持つことはよくありません。それが最終的には後半にも影響してしまったわけですし、本当の意味での『ゲームへの姿勢』というのを失ってしまった理由もそこにあると思います。このような状況が続いてしまったことによって、後半で優れたプレーを見せることはできていませんでした。
ですので、もう一度繰り返しになりますが、1失点目ではなくて、大きな影響を与えたのはやはり2失点目だと思います。しかも、あのような形で起きた失点でしたので…」

（最後はFWの選手を次々に投入して前の方に人が大勢いるような状況になりましたけれども、やはりそういう選手たちの精神的な状況ではああいう攻め方しかなかったと考えられますでしょうか？それから、ああいう攻め方というのは、普段から何らかの準備をしてらっしゃるのですか？）
「まず交代についてですが、山田直輝と鈴木啓太の交代は、同じポジションで1対1での交代をして、梅崎 司と田中達也の交代もまったく同じポジションの選手の交代でした。
それから高原が投入されたわけですが、彼に与えられた役割も、エジミウソンの周辺を走ることによって、さらに得点チャンスを作り出すことでした。ですから、これはその前にポンテに与えられていた役割とも、そう大きく変わったわけでありません。
ですので、交代に関して言えば、チームとして与えられていた役割の大きな違いがあったわけではないと思っています。正しいのは実際に送り出された選手たちも、なかなかいい形で、お互い助け合いながらのプレーを実現することができなかったということです」

      
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   <title>09.09.26  Jリーグ第27節前日 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-09-27T00:36:10Z</published>
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      09.09.26

Jリーグ第27節前日 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第27節横浜F・マリノス戦 前日のコメント
「前回の川崎戦で見せることができたとても優れたプレーを、次の試合でも再び証明しないといけないと思います。一度、優れたパフォーマンスを見せることで、さらに難しいのは定期的に優れたものを見せることです。そしてこれを毎週毎週証明していくことです。しかしこれは私たちが進んでいかなくてはいけない道ですし、次のステップを踏む上でも、次の試合でまた優れたプレーを見せたいです。
しかし、これはとても根本的なことですが、私たちにとってとても喜ばしいことは、練習のときに練習場でたくさんの選手たちがピッチの上に立つことができるようになったことです。多くの選手とチーム練習を行なうことができていますしこのような状態になれば公式戦のときに、ベンチに座っている選手も非常に優れたコンディションであり、いつでもさまざまな選手を起用することができるような状況にあると思います。これは、1人の監督にしてみれば数週間ほど前とはまったく違う状況になった、改善された状況になっていると言えます。
またさらにもう一つ言えることは、ここ数週間にわたって私たちは1週間に2、3試合をこなすことがありませんでした。1週間に1回の形でしっかりとした練習もこなすことができましたので、私たちもこのJの終盤戦に向かって、優れたプレーを見せて、さらに質の高いものを見せることができると思っています」

（鈴木啓太は別メニューが続いていたが試合に出られる状況？）
「啓太は明日、出場できると思っています。ケガで離脱するのはセルヒオです。ここ数ヵ月間にわたって定期的に試合に出た選手に限ってはまず、セルヒオの名前を挙げることができます。それ以外には長期離脱している堤もいますが、数週間前の状況と比べるととてもいい状況になってきています。そして、あともう1人、都築龍太です。映像を撮って、右膝の検査を行いました。そしてこれから10日間は、とてもコンサバティブな形で治療を進めていきたいと思います」

（映像を撮った結果、どういうケガだったのか？）
「このことについてはあまり大きく語るつもりはありません。ケガの詳細について、私はここで大きく語りたくないからです。ただし、一つ、しっかりと言えることは、検査の結果によって彼が右膝にケガをしているのが、分かったことです。しかし、とても大きなケガというわけではいっさいありません。もし万が一、メスを入れることになったとしても、少なくとも3～4週間でまた復帰できるような小さなものですし、もしかしたら、まったくメスを入れない状態で、10日後にはまた復帰できるかもしれません」

（今シーズンは横浜Ｆ・マリノスと2度、対戦しているがどういう印象か）
「まずＪリーグの戦いに関して言えば、私たちはとても悪い印象を持っています。それは私たち自身が悪かったという意味です。そして私たちがあのときに犯してしまった2つの失点も、とても残念な形で起きてしまった守備陣のミスでした。しかし、ここ最近、私たちは、4バックを組むことができる選手たちとしっかりとした形で練習を積んできましたので、当時犯したミスは、再びすることはないと私は考えています」

（相手は、川崎フロンターレのように、前に3枚いてカウンターで来ると思うんですけど、一回、日産スタジアムでやったときもその形でやられてしまったと思いますが、この間の川崎戦のように、ある程度引いた形を作って戦うという考えはありますか）
「まず前回の試合に関して言えば、私の感触として、自陣に戻って低い位置で守備を固めてそこから攻撃をしたという印象はいっさいありません。私たちは川崎フロンターレよりボール保持率で上回っていましたし、相手の陣地に進入した回数も彼らより多かったわけですし、私たちが挙げた2得点というのもカウンターとはまったく別のものでした。ですので、私としましては、今、前回の試合と比較したくはありません。ただし、私達に必要な事は、正しいバランスをしっかりと保つことです。そして、しっかりとした攻撃的な形で自ら試合を進めて、得点を決めたいと思っています。次の試合で私たちのチームが再び証明しなくてはいけない事は、非常に集中力の高いパフォーマンスです。なぜかというと、前回の川崎戦では、今までのような選手のミスがありませんでした。アウェイの川崎戦の前に、その前のホームでの川崎戦の映像を、もう一度チームで見ました。そしてあの試合、最初のホームの試合ではとても不幸な形でのミスがたくさんあって、それが失点につながってしまって、そして最終的に私たちが敗戦を喫してしまったわけですが、そのようなミスがアウェイの川崎戦ではいっさいありませんでした。
ですから、最終的に守備も失点を許さないまま、私たちが勝利を収めることができたわけです。横浜との試合に関して言えば、あのときの横浜戦の 2失点目はとても残念な形で生まれたものでした。なぜかというと実際にこちらの方の守備陣が数的有利だったにもかかわらず、何人かの選手が手を挙げてオフサイドと言って動きをやめてしまったわけです。しかし私たちの選手はさまざまなことを学んでいるわけですし、そのような同じ過ちを繰り返すことはないと思っています。
そしてここ最近、とても密度の濃い練習をしっかりとこなすことができていました。そして選手たちの正しい動き方、守備の作り方に関しても、しっかりと選手たちと一緒に仕事をすることができたわけです。そして前回の川崎戦ではあのような形でとても優れたプレーを見せることができましたし、やはり高い集中力が生んだ結果とも言えます。
私たちは次の横浜戦でも再び同じような高い集中力を持って試合に臨んで、前回の試合で見せることができた質の高いパフォーマンスを再び証明したいと思います。
私は根本的にいつも選手たちを守っています。ですので、この選手があそこでこのような形でミスをして、それによって失点につながって負けたということを私は言いません。ただし、私がここで得ている印象というのは、ここでお話をしている時、たまに、同じ試合を見ていたのにもかかわらず、まったく違う試合を見ていたんじゃないかという印象を受けることがあります。ですので、私はいくつかの状況をここでもう一度説明するためにお話をしているわけです。そして私は1 人の選手に対して責任転嫁をするとかそういうことはいっさいしたくありません。もう一度、ここではっきり言いますが、前回の川崎フロンターレ戦に関して言えば、私たちのＧＫ山岸からすべての選手にわたって、彼らはとても集中力の高い優れたプレーを見せたと思っています。そしてこれはピッチに立っていたすべての選手にとってみればとても喜ばしいことでした。高い集中力を保って試合をすること、それからもちろんミスというのはサッカーにつきものですけど、それでもできる限り少なく抑えること、そして最終的にはチームとしてお互い助け合っていい結果を残すこと、それが前回の試合で実践できたと思います」

（この間の川崎戦の後、何人かというか、かなり多くの選手が、ある程度中央にブロックを作って相手攻撃陣にスペースを与えないように、スペースを消すための守備をかなり意識したと。で、ある程度、少し守備的に入っていくことを考えてやっていたというふうに言っていたのですが、これは直接、監督の指示ではなかったということですか）
「とても興味深い質問だと思います。私はまずチームの選手たち、そしてジャーナリストの皆さんに対してお話したのは、自分の考えでは、川崎フロンターレが、Ｊリーグの中でもっとも危険な攻撃陣を抱えているという感触を持っているということです。ですので私たちは1週間の練習の中で、特に非公開の日も含めて、川崎のジュニーニョと鄭大世に対してどのような形で対処をするかということを練習していたわけです。もちろん私は前回の試合でチームが優れたプレーを見せたことに関してとても大きな喜びを感じています。
しかし、私たちがチームとしてのプレーのコンセプトを変えたというわけではいっさいありません。そして実際にホームの試合でも証明されていたわけですが、川崎の攻撃陣というのは非常に優れた瞬発力を持っています。ですので、とても優れた瞬発力を持つ相手の攻撃陣に対して、自分たちがどのような対処をするかということを、実際に練習でも行なっていたわけです。
そして例えば、私たちのチームにそこまで瞬発力のない選手がいるとすれば、彼らが大きな問題に直接直面しないためにも、他の瞬発力の優れた選手たちによって、どのような形でお互いに助け合うことができるかを練習で集中的に行っていたわけです。そしてこれは重大な秘密ではいっさいありませんでした。私たちは第1節からいつも同じやり方で試合に臨んでいます。それは守備をするときには9人の選手で守備をすること、攻撃をするときには6人の選手で攻撃すること、これが、私たちが、シーズンが始まったときからいつも同じ形で進めていることですし、前回の試合で大きくこのやり方を変えたというわけではいっさいありません。そして対戦相手の実力によって、自分たちのチームが自陣にいる回数が多くなるのか、相手の陣地にいることが多くなるのか、それともちょうど中盤でお互いに同じような関係になるのかが決まるわけです。ですので、もし例えばとても強いチームを相手に私たちのチームがボールを持って、ボールを回しているときに少し自陣側に選手が入っているとしても、これは私たちがやろうとしているプレーの原則やプレーのアイディアを変えてしまったものではありません。そして私の妻の語学の先生が言ってきたこと、それは前回の川崎戦後にいくつかのスポーツ紙が、浦和レッズが戦術を変えたことによって勝利を収めたということを報道していることを伝えてきました。これを、私は悪いジョークだと思いました。なぜかというとまったく事実ではないことが書かれていたからです。私は試合後に必ず、しっかりとした形でそれぞれの試合の分析というのを行なっています。そして実際の得点チャンスの数、ボール保持率、相手の陣地に進入した回数などに関しては、すべて私たちが上回っています。そして大切なのはゲームをコントロールしていたことです。このようなプレーができていたからこそ、私たちはあのような形で勝利を収めることができたのだと思います」

（コンセプトも戦術も変えていらっしゃらないということですが、この間の試合の後、一部の選手が『この間みたいなカウンターが一番いいんだ』と。『一番点が取りやすい。パスを回してるばかりで、失点していてもしょうがない。ようやく戻ってきたんじゃないか』っていうような発言をする選手も少し出てきまして、ああいう戦い方で勝ったっていうことが今後チーム作りにおいて何か影響を与えるというふうには考えてらっしゃいませんか？）
「まず、選手たちと私たちの間で一つの約束事があります。それは、もし何か意見の食い違いや何か問題が起きたときには、直接そのことについて話し合おうということです。ですので、あのような形でメディアに報道されたとしても、私にとって最も大切なのは選手が私にどのようなことを言ってくるかです。そして、そのような内容の発言を選手たちが私のところに来てしたことは一度もありませんでした。そして、実際に確認したところによると、前回のスポーツ紙に書かれている選手と実際に話し合ったときに、『自分はそのようなことは一切言っていない』と、はっきりとクラブの中で発言していました。
ですので、私にしてみれば、クラブの中でどのようなことを選手が発言しているかが最も大切になりますので、それを信じたいと思います。現時点まで、選手たちはプレースタイルについて、もしくは戦術などについて疑問を持って、そのことについて語り合いたいと言ってきたことは一度もありませんでした。ですので、メディアなどであのような形で書かれていましたが、私はやはり選手の言っていることを信じます。そしてもし選手がメディアに対して一切そのようなことを言っていないのであれば、私はそれを信じたいと思います。なぜかというと、私がここでメディアの報道に対して反応してしまうのはよくないことだと思うからです。やはりまず、選手との直接の話し合いが大切です。優れた選手がここにいることに関して、私は大きな喜びを感じます」

（以前、中の守備を固めてサイドを使うという練習をしていたと思いますが、今週は右サイドと左サイドで分けて、サイドの攻撃のパターンをいくつか練習していたと思うんですが、その狙いを教えていただけますか）
「これはあくまで一つのやり方です。なぜかというと、私たちがホームで試合に臨むときは相手がまず守備を固めてくることもありますので、できる限り私たちのサイドを使って、サイドを攻略して得点シーンを作り出したいわけです。その際に、ボールを持ってから右サイド、もしくは左サイドを使って攻撃するわけですが、お互いの選手の動きをお互いが理解し合っていなくてはいけません。そして、そのサイドの動きとは別に、相手のペナルティーエリアの中にできれば３人の選手が侵入できるような形を取りたいわけです。ですので、そのようなことを実際にもう一度選手たちと行なうために、今日その練習をやりました。ただし、これはたくさんある練習の中のあくまで一つのやり方です」

（山田直輝は結構コンディションもよくなって、この間は、ベンチに入って出番はなかったですが、コンディションも上がってきたように見えるのですが、明日、頭から使う予定はあるのですか？）
「正直なところ、それはまだ決めていません。ここ最近の練習を見ている限り、山田直輝だけではなくて田中達也の状況もよくなってきましたし、私はこのような選手と定期的に話し合いをして体の状況の確認をしていますが、現時点では、まだ明日の攻撃陣のスタメンをどうするのかは決めていません。ですので、もう一度、今日の練習、ここ数日間の練習内容、そして彼らのプレーのことを考えて、それで最終的なスタメンを決めたいと思います」
（状態として、田中達也選手はもう先発でできるという状態まできているのですか？誰を選ぶかということは別にして、彼自身の事として先発でいけるという状態にあるのですか？）
「もし彼が先発として出場するとすれば、途中交代になるリスクは非常に高いと思いますし、もしかしたらケガの再発があるかもしれません。そのようなリスクを抑えるためにも、私としては、少しずつ彼の出場期間を延ばしていきたいと思っています。もちろん、このようなことは選手とも話し合って決めなくてはいけませんが、私の考えとしてはステップ・バイ・ステップで彼がピッチに立っている時間を延ばしていくことが、現時点ではとてもいい選択だと思っています」

      
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   <title>啓太</title>
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   <published>2009-09-20T10:34:05Z</published>
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   <summary>( -∀-)ノ ハーイ 啓太のゴールって嬉しいなぁ。 勝利も嬉しいなぁ。 すでに頭の中は最終節へ・・ こんちわ ---------- ◆第26節 試合結果 川崎フロンターレ０−２（前半０−０）浦和レッ...</summary>
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      ( -∀-)ノ ハーイ

啓太のゴールって嬉しいなぁ。

勝利も嬉しいなぁ。


すでに頭の中は最終節へ・・

こんちわ
----------
◆第26節
試合結果
川崎フロンターレ０−２（前半０−０）浦和レッズ
得点者：67分ポンテ、80分啓太
入場者数：22,390人

◆フィンケコメント
http://kantanreds.com/redsmt

◆順位
1.鹿島50+15
6.浦和40+ 1

◆浦和泥臭く守って３カ月ぶりの完封
フィンケ監督「試合を通じて集中力が高く、川崎の強力な攻撃によく対応できた。試合の状況から先制点を取った方が勝つと思っていた」
坪井「守備のブロックをつくろうとみんなで意識して、良い方向にいった。こういうゲームもあっていいと思う」
山岸「個人、個人の守備意識が高かった。上位を目指す上でも、大きい勝ち点３だった」
闘莉王「こういうやり方なら、ゼロで抑えられそうな気がする。まだ勘違いしてはいけない。謙虚に、（相手を）下から見るような感じでやっていく」
山田暢「守備から入ることを意識した。いつも川崎にはカウンターでやられるパターンが多いから」
原口「できるだけスペースを与えないようにした。それは選手同士で話し合ってやりました」
川崎・中村「あれだけ能力がある選手が、みんな守りに入ったら固いよね」

◆鈴木が今季初ゴール
後半３５分には山田暢からのクロスをエジミウソンが落とし、後方から鈴木が豪快に今季初得点を決めた。
鈴木「ああいう形をもっと狙っていきたい。さらに上を目指し、いいサッカーができれば」

◆高原にカタールから獲得オファー
高原にカタールのクラブから獲得オファーが届いたことが分かった。代理人のトーマス・クロート氏がこの日来日。
高原「（欧州の）移籍期間も終わったし、この時期は来ることが多い」
同氏と今後について話し合うもようだ。
----------
アドレス変更された方は下記空メールで登録完了
00325140s@merumo.ne.jp
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あっ今日レッズナビだ！

19:00〜
ＲＥＤＳ　ＮＡＶＩ．ＴＶ
コメンテーター：菊原伸郎、島崎英純、柱谷哲二、湯浅健二
ナビゲーター：大澤幹朗　リアド慈英蘭


・・・柱谷哲二って・・今無職なんか。


ってかなんかヴェルディ色がつよいような・・・ｗｗ

湯浅健二：1982年読売クラブコーチ
柱谷哲二：1992-1998 ヴェルディ川崎
　　　　　2003-2004 浦和レッズ
菊原伸郎：読売サッカークラブユース→筑波大学→浦和レッズ

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感想などこちら
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か、このメルマガの返信で届きます。
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またねぇ〜
(・∀・)ノ&quot;
---------

      
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   <title>09.09.19  vs川崎フロンターレ 試合後 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-09-20T08:19:36Z</published>
   <updated>2009-09-20T08:20:26Z</updated>
   
   <summary>09.09.19 vs川崎フロンターレ 試合後 フィンケ監督   フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第26節・川崎フロンターレ戦後のコメント 「私たちはとてもいい形で試合を始めることができたと思ってい...</summary>
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      09.09.19

vs川崎フロンターレ 試合後 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第26節・川崎フロンターレ戦後のコメント
「私たちはとてもいい形で試合を始めることができたと思っています。前半に関してもしっかりと相手に圧力をかけることができましたし、逆に川崎フロンターレからとても強い形での圧力を受けることもあまりありませんでした。
私たちは、もちろん川崎の攻撃陣がいかに強力であるかということをよく知っていましたし、試合の前に、私たちの選手に対しても『もしかしたら川崎の攻撃陣は、Jリーグの中で最も強力なものかもしれない』と伝えていました。そして私たちの選手たちも、前半からとても高い集中力を持って試合に臨むことができたと思いますし、この川崎の攻撃陣に対しても、とてもいい形での反応を示すことができたのではないかと思っています。
そして、同じように私たちから、何度も何度も攻撃を繰り出すことができていましたし、私が得た感触としては、先取点を奪ったチームが今日の試合で勝利を収めるだろうと考えていました。ですので私たちは、とてもいい形で試合をすることができたと思いますし、最終的にはとてもいい形から得点を奪うことができたと思っています。
最後にもう一つ、どうしても私がここでお話ししたいことがあります。それは、私はもう一度、心よりファン・サポーターに対して感謝をしたいということです。私たちにはとても厳しい期間がありました。その中でも私たちのファン・サポーターは最後の最後まで、私たちが感動するほどの素晴らしい応援をしてくれたと思っています。ですので、今日のように勝利という結果を残して、私たちが再び、彼らに対して、喜びというものを返すことができたと、このことを私は本当に喜んでいます。もう一度この場を借りて、私たちの、素晴らしい応援をしてくれたファン・サポーターに感謝をしたいと思います」

（今日ゴールキーパーを山岸選手にした理由を教えてください）
「私たちのチームにはとても優れたゴールキーパーが2人います。しかし実際に、ゴールマウスに立つことができるのは一人のみです。ですので、このような非常にレベルの高いポジション争いになりますと、完全に100パーセントのベストコンディションではない選手が、場合によっては他の選手に座を譲ることもあるわけです。このようなとてもレベルの高い実力争いでしたので、実際にギシ（山岸）が試合に出ても、とても素晴らしいプレーを見せましたし、実力のあるゴールキーパーだ、ということを証明したのではないでしょうか。
とても優れたチームの一つの特長として、優れた多くの選手たちがこのチームに所属していて、もし一人の選手が、パフォーマンス的に、もしくはコンディション的に少し落ちた場合に、他のとても優れた選手をピッチに送り出すことができる、このようなチームがとても優れたチームではないでしょうか。ですので、もちろん何人かの選手にしてみれば、まだ慣れていないことかもしれませんが、今まで過去の実績とか、これまでのパフォーマンスではなくて、やはり現時点でのその選手の状況、それからコンディションなどを見極めて選手の起用をしていきたいと思っています。ですので、場合によっては今までベンチに座っていなかった選手がたまに座るようなことがあるかもしれません。
しかしこれは選手たちがこれから慣れていかなければいけないことですし、このようなことができて、初めてとても優れたチームだと言えるのではないでしょうか」

（私の印象ですが、前半は個人に走り過ぎて、崩し切れていなかったと思うんです。逆にチャンスの質としては、多分フロンターレの方が数はそんなになかったが、あったと思います。後半になって、組織プレーがかなり、パスが回り始めたことによって、逆に個人的な勝負もより効果的になった、という印象を持っているのですが、それに対してコメントをいただけますか？）
「忘れてはならないのは、今日私たちがアウェイで、現時点で、もしかしたら最も優れたチームと対戦したことです。川崎フロンターレはまだすべてのコンペティションで実際にタイトルを取る可能性が残っているわけですし、アウェイの鹿島戦での勝利が目の前にあることも偶然ではありません。ですので、現時点で非常に優れた、場合によっては最も優れたチームと私たちは対戦したわけです。
そのような対戦相手だったわけですが、私たちのチーム、私たちの選手はとても集中した優れたパフォーマンスを見せてくれたと思いますし、実際に個人のミスも非常に少なかったわけです。そしてプレー中に視野を失ってしまうような選手もいませんでした。ですのでこのような結果を出すことができたのではないでしょうか」

（今日の2点目というのは、勝利を決める意味でも、それから取り方も非常に価値があるものだったと思いますが？）
「私はもちろん、いつもゴールが生まれれば喜ぶわけですし、特にあのような形で、多くの選手が絡んで生まれたゴールに関しては、とても大きな喜びを感じていますし、特に大きな喜びを感じます。
そして実際にボランチのポジションでプレーしている鈴木啓太が、あの位置まで走り込んで最終的にゴールを決めることは素晴らしいことでしたが、正直なところ私はこのようなシーンはもっともっと何度も見たいと思っています。なぜかというと、このようなシーンが生まれれば、やはり、チームとして機能しているということが証明されるからです」

（この間のモンテディオ山形との試合もやはりとてもいい試合をしたのですが、今日の試合と前の山形の試合とを比べると、前の山形との試合の方が、より縦へ縦へという形が見られたなという印象を受けたのですが、その違いはどういうことから出てきたのかということと、それから監督のイメージとしては今日の方がいい、イメージ通りといっていいのでしょうか？）
「とても大きな違いは、やはり前回の試合は、私たちのホームでの試合だったこと、そして対戦相手もJの順位表の中では下位のチームでした。そして今日、私たちはアウェイでプレーして、しかもJリーグを代表するとても優れたチームと対戦したということも、とても大きな要素だったと思います。
このような強敵と試合をするときには、ボールを奪ったときに、すぐ前線にボールを送り出すのではなくて、場合によってはポゼッションすることによって、まずは、しっかりと自分たちでボールを回すことも大切な要素になってくると思います」

（今日は後半のあたりから少し引いて守って、今までにはないくらい引いて、カウンターで攻めていたように見えたんですが、これは川崎が相手だからそうしたのか、ということと、あと山田直輝選手を入れなかった理由は何でしょうか？）
「私たちは今日、アウェイのスタジアムで、実際にJの中で最も優れたチームと戦ったわけです。そのような中で私たちが先に1-0でリードすることができた、そのような状況になりますと、全体的にまず守備を固めて、そこからさらに次の攻撃を繰り出していくのは自然なことになるわけです。ですので、意図的に私たちの選手が完全に自陣に引いたというわけではありません。
このような非常にレベルの高い試合になりますと、リードしているチームが少し引き気味になって、そこから攻撃を繰り出していくことが自然になるわけです。
そして、山田直輝は今日実際に帯同できたわけですが、このような状況で、リードしている状況で、私たちが中盤での運動量を増やすことによって守備を強固なものにするとき、選手の年齢は一切関係なく、堀之内が非常に貴重な素晴らしい選手であるわけです。ですので、私はこの堀之内を起用しました。もう一度言いますが、一切選手の年齢は関係ありません。このような状況で、どの選手がこのチームにとって最も価値のある仕事をしてくれるかを考えて、堀之内を投入したわけです。
しかし、山田直輝がとても素晴らしい将来性を持っていることは、もちろん間違いありません」

「最後に、これはとても大切なことですが、すべての選手が理解する必要があります。それは、今日私たちがいい試合を出したから、優れた試合をしたからといって、次の試合で勝ち点3を取ることが必ず約束されているわけではない、ということです。大切なのは今日のようなとても優れたプレーを、再び次の試合で証明することです。これがある意味サッカーの、一つの素晴らしいところだとも思います。
昨日の素晴らしいパフォーマンスに関して、明日たくさんの勝ち点を得ることができるわけではありませんから」

      
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   <title>09.09.18  Jリーグ第26節前日 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-09-19T03:33:34Z</published>
   <updated>2009-09-19T03:38:13Z</updated>
   
   <summary>09.09.18 Jリーグ第26節前日 フィンケ監督   フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第26節川崎フロンターレ戦 前日のコメント 「明日、川崎戦に臨むわけですが、川崎戦と聞くと、...</summary>
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      09.09.18

Jリーグ第26節前日 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第26節川崎フロンターレ戦 前日のコメント
「明日、川崎戦に臨むわけですが、川崎戦と聞くと、私はいつもはじめて私たちのホームで（川崎と）戦ったときの試合を思い出します。あのときの試合では、私たちが65分まで２－１でリードしていたわけですが、残念ながら最終的には２－３のスコアで敗戦してしまいました。最後の２失点は、ＰＫと、それからとても簡単な形で私たちが失点を許してしまったものだと思っています。ですので、あのときはとても残念でした。なぜかというと、あの試合は本当ならば私たちが勝ち点３を収めてもおかしくはない試合内容だったからです。
そして、これはあくまで私の考えですが、川崎はＪリーグの中でも最も強力な攻撃陣を抱えていると思っています。このような対戦相手だからこそ、とても高い集中力と優れたパフォーマンスというのが、いい結果を残すためには必要になってくると思います。だからこそ、私たちのチームに所属している選手もとても高いモチベーションを持っていると思いますし、そして山田直輝と田中達也が戻ってきます。これはとてもうれしいことです。
もちろん、彼らは先発というわけにはまだいきませんし、まずはベンチに座ることになりますが、彼らが戻ってきたことはとても大きなことだと思います。しかし、とても残念なのはセルヒオがケガによって帯同できないことです。しかし、練習に参加できる選手たちの数も増えましたし、一人の監督としてみれば、これは大きな喜びを与えてくれるものです」

（高原選手の体調不良という件に関して、もう問題ないということでいいのでしょうか？）
「彼は今週とてもいい形で練習をこなすことができましたし、月曜日の練習試合でも45分プレーできましたので、問題なく今回のメンバーにも入ることができました」

（高原選手の体調不良というのは、原因は何だったんでしょうか？）
「もう何度かお話ししていることですが、彼が試合当日の朝、私のところに来て話し合いをしました。その内容は、体調があまり優れていない、このような状況だと試合に出ることができない、というものでした。ですので、2人で話し合って、彼を帯同させないということを決めたわけです」

（山田直輝選手が戻ってくると、フィンケ監督が望むことがチームとしてできてくると思うんですけど、どんなふうに期待してらっしゃいますか？）
「彼が戻ってくるのは、残念ながらとても遅かったと思っています。本当ならば、彼の離脱期間というのは２、３週間というものでした。２、３週間でしたら、それほど大きな体力的なロスというのもありませんので、すぐまた試合に出るという状況になっていたと思いますが、彼が長い間にわたって離脱したこともありますので、現時点ではフルで試合に出られるような状況ではありません。しかし、彼が戻ってきたことは大きな喜びです」

（山田直輝選手にはどういったプレーを監督は望んでいますか？）
「自分としてみれば、山田直輝が実際にケガをするまで見せていたプレーを再び見せてくれればと思います。何を期待するかに関しては、細かくお話しすることはできません。なぜかというと、サッカーの試合では毎回毎回、ほんのわずかかもしれませんが、違う状況が生まれますので、一つ一つの状況に関して『このようなことを求めてる』とお話しすることはできません。しかし、山田直輝が持っているストロングポイントというのは、彼が実際に試合に出ていたときに見ることができていたと思いますので、再び彼がその能力を見せてくれればと思います。選手のタイプによってですが、一つのタイプとして見れば、1人の選手が立つことによって相手のチームより1人多いような形での、いわゆる運動量の豊富さというものを見せつけることができる選手がいると思います。同時に、1人の選手がピッチに立ってしまいますと自動的に相手のチームよりも1人少ない状況になってしまう選手もいます。山田直輝がどちらのグループに所属するかは、皆さんすぐにお分かりになると思います」

（山田直輝選手はどれくらいの時間だったら、出られると思いますか？）
「それはゲームの状況にもよると思います。実際にどのような形でゲームが展開されているか、それから彼を投入しようと考えているときの状況、それよって、いつ自分が彼を起用するかということを決めたいと思います。ですので、これは本当にゲームの状況によります」

      
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   <title>09.08.22  vs広島 試合後 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-08-23T14:22:50Z</published>
   <updated>2009-08-23T14:25:20Z</updated>
   
   <summary>09.08.22 vs広島 試合後 フィンケ監督   フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第23節・サンフレッチェ広島戦後のコメント 「後半に入ってからはいくつかのいいシーンもあったと思いますし、実際に...</summary>
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      09.08.22

vs広島 試合後 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第23節・サンフレッチェ広島戦後のコメント
「後半に入ってからはいくつかのいいシーンもあったと思いますし、実際に私たちも優れたプレーをしていたと思います。しかし、前半の2失点は本当ならば起きてはいけないことだったと思っていますし、このレベルでしたら、あのようなミスからの失点はしてはいけなかったと思います。ですので、非常に残念な形での失点があったことによって、私たちが再び相手のチームに先取点を奪われてしまって、それによって、また何とかして追いつこうと、追いつこうと努力して走ったわけですが、残念ながら、こちらにとって試合を決定づけることができるような得点を、最後の最後まで奪うことはできませんでした。
現時点のように、数週間にわたって敗戦が続いている状況になりますと、ピッチに立った選手たちにしてみれば、そう簡単にすべての物事がいくわけでもありませんし、ある意味、とても重い頭を持ちながらプレーしているのではないでしょうか。実際に前半でいくつかの得点チャンスがありましたし、本当ならば原口元気と、それからセルヒオがいくつかの決定的なチャンスを作り出していましたので、それらをゴールに結びつけることができたはずですが、なかなかボールがゴールに入りませんでした。
そして、後半からは闘莉王と高原を投入したわけですが、彼らも、後半に入ってからのプレーではいくつかの、とてもポジティブなシーンを作り出していたと思っています」

（高原をあんなところで使って、生きるのか？もっと前で使った方がいいのでは？）
「その状況のように原口元気とエスクデロという、サイドから相手にとても圧力をかけることができる選手がいた場合、そして、真ん中にはエジミウソンのようなタイプの選手がいた場合、高原を投入することによって、このエジミウソンを助けるということが一つの目的でした。エジミウソンを中心にして、その辺り、その周辺を走る、そして何度もアップダウンを繰り返す、それによって味方のサポートをしていく、これが私たちの狙いでした」

（闘莉王が出たが、後半の最後の方で前線に上げるという選択肢はなかったのか？他のところから『前へ行け』と言っているようなジェスチャーもあったのだが、そこら辺はある程度伝わってたのか？）
「あのような状態ですと、もちろん前線にハイボールを送ることは、とても効果的だと思いますが、そこで大切なのは、こぼれ球、セカンドボールなどを拾うことができることだと思います。ですので、私たちの選手は、闘莉王も含めて、そのセカンドボールを奪うために積極的に動いていたわけですが、残念ながら試合のテンポ、ゲームのテンポが、その時点で少し遅くなりはじめていました。
正直私は、最後の6、7分で、ある意味怒りを感じていたのが、後ろからボールを前線に運ぶときに、どうしても時間がかかり過ぎてしまったことでした。本当ならばもっと素早く前線にボールを送らなければいけないわけですが。特にあのような状況で、闘莉王とエジミウソンという、非常にヘディングに強い選手が前線にいたわけですから、本当でしたら、これをもっともっと積極的に利用するべきだったと思っています。しかし忘れてはならないのはこの時間帯です。私たちの選手も非常に疲れていましたし、ある意味この疲労がたまっていたことによって、いくつかのミスも起きてしまったわけですから。
しかし私が後半で最も怒りを感じたシーンというのを簡単にご説明いたします。ここは本当に正直に皆さんにお話ししたいのですが、私たちの選手でセルヒオという、まだまだ非常に若い、これから経験を積んでいくだろうという選手がいます。彼が相手のペナルティーエリアに侵入したときに、実際にファウルされたわけですけれど、ファウルをされながらも倒れなかった。それで何とかして立ってボールを奪おうと、ボールを持ってドリブルしようと戦ってプレーを続行したわけですが、本当ならばこれは倒れるべきだったと思っていますし、何とかして彼が倒れないでプレーを続けたことによって、私から彼には個人的には『フェアプレー賞』、『フェアプレーのメダル』を与えようかなと考えていますが…。しかし実際に、彼がしっかりとファウルされていたのは事実でしたので、本当ならばこれを私たちのために生かすべきだったと思っています。そうすれば、今日の試合で私たちは引き分けることも十分できていたわけですから」

（ナビスコカップで敗退したときに、この『穴』から必ず抜けだす確信があると語っていたが、今もその確信というのは変わっていないか？）
「もちろんです。私はこのチームが再び勝利を収めるということを確信しています。忘れてはならないのは、もちろん連戦が続いたということはありますが、やはり台所事情などもありまして、なかなかスタメンを大きく入れ代えることができなかったこと、そして意図的に、回復時間を選手たちに与えることができなかったということもありました。
これだけ長い間、敗戦が続いてしまいますと、どうしても、すべてのプレーが重くなってきてしまうわけですし、すべてがうまくいくというわけでは一切ありません。ただし、彼らの戦う姿勢、それからゲームに対しての姿勢というのはまったく問題がありませんし、今後私たちがこのプレーを続けていけば、必ずしや近い将来、再び勝利を収めることができるものだと確信しています」

      
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   <title>09.08.21 Jリーグ第23節前日 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-08-22T08:13:14Z</published>
   <updated>2009-08-22T08:15:15Z</updated>
   
   <summary>09.08.21 Jリーグ第23節前日 フィンケ監督   フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第23節サンフレッチェ広島戦 前日のコメント 「残念な結果に終わった前回の試合から、数日とい...</summary>
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      09.08.21 Jリーグ第23節前日 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第23節サンフレッチェ広島戦 前日のコメント
「残念な結果に終わった前回の試合から、数日という短い間で次のサンフレッチェ広島戦に臨むことになりました。練習することができたのはわずか2日間でしたが、出場停止だった選手が戻ってくることに関しては、安心もしています。坪井慶介が戻って来ますし、それから非常に運動量が豊富な鈴木啓太が戻ってくることもチームにとっては大きな助けになります。そして今回のアウェイゲームでは、私達が優れたゲームをしたガンバ大阪戦と同じようなパフォーマンスを見せることができると思っています。しかし、最もフラストレーションを感じたのは、ホームゲームのときに、その前のアウェイゲームと同じようなパフォーマンスを見せることができなかったことです。前回の試合では2失点目を食らったのが非常に大きかったと思っています。あのような形で、こちらのミスで０－２となるゴールを与えてしまうと、こちらが積極的に相手のゴールを奪いに行くような姿勢がなかなか出てこなくなるからです。ですから、あのような形で自分たちのミスから、０－２となる失点を与えてしまったことは非常に残念でした」

（闘莉王が全体練習に参加していなかったが？）
「今日、闘莉王は治療だけしかすることができませんでした。なぜかというと、前回もケガをした腹筋の下の筋肉のところにまだ少し問題があり、今日、外で練習をすることができなかったからです。
前回の試合で、彼がセンターバックとして先発でプレーすることは、私と闘莉王が2人で話し合って決めたことでした。私としては、前回の試合、アウェイのガンバ大阪戦と同じように、彼を途中から中盤の選手として起用するという考えを持っていました。しかしセンターバックで出場停止の選手がいて、台所事情が厳しいこともあって、私は彼と話し合いをして、2人で彼がセンターバックで出場することを決めたわけです。ちなみに中盤でプレーするということは、センターバックでプレーするときのように守備での1対1の状況がそれほどないわけですし、そういう意味で彼はケガをある程度コントロールしながらプレーすることができるのです。
ですからこの案が出ていたわけです。前回の試合では出場停止が重なってしまったこともあって、先発で、そしてセンターバックのポジションで試合に出場しました。現時点では坪井が再び戻ってきたこともありますので、闘莉王を先発のセンターバックで起用する考えはありません。試合に出場するかどうかはまだまだ様子を見て、彼とも話し合いをして2人で決めたいと思っています。
もし起用するとすれば、後半途中から中盤の選手として起用することはあると思います。しかし、先発で、もしくは途中からであっても、センターバックで起用することはないと思います」
（遠征メンバーには入っているのか？）
「現時点ではそのような状況になっています。本人としっかり話し合いをして決めたことですが、今日はまず治療をして、明日、体の様子がどうなるのか、確認したいところがいくつかあります。そして明日、外で体を動かしたときに彼が私に対してシグナルを発するように伝えてあります。途中出場で考えられるのか、中盤での起用ということで体的に問題がないことであれば広島に帯同させるつもりです。一番いいのは自分たちがアウェイで勝利を収め、彼を起用する必要がない状況になることです。そうすれば彼は、しっかりと得た時間を利用して、ケガを治すことができます。
そして2番目に起こりうることは、彼が後半の25 分、30分くらいからプレーをして決定的なゴールを決めること。それによってチームは引き分けるもしくは勝利する、そのような結果を残して同時に彼のケガが悪化しない。そのような状況になればいいのではないでしょうか（笑）」
（完全に治るにはまだ時間がかかると判断しているのか？）
「これは、このサッカー界ではよくあることですが、三者の関係というのがあると思います。そしてこの三者がしっかりと協力をしあって問題を解決しなければいけません。はっきりとした期間を述べるのは難しいのですが、選手がどう感じているのか、メディカル部門がどう考えているのか、そしてメディカル部門と選手から得た情報をもとにして私がどう考えるか。そこでしっかりとした意見交換をすることで、結論を下すわけです。
例えば、前回の試合に関して、選手本人はセンターバックとして試合に出る準備ができていると私に対してはっきりと伝えてきました。ですから私は先発で起用することを決めたわけです。そのような彼のシグナルがなければ、自分が彼を先発で起用することはなかったでしょう。そして残念ながら彼がその試合の後にはっきりと私に伝えてきたのは、痛みが残っているということでした。まだ少し不安なところがあると。ですから明日の試合では、まだ先発での起用はない状況です。
このような状況で、徐々に選手が合流し始めていて、彼がケガしたところをいつ完全に治して戻ってくるのかについては、メディカル部門と選手と監督がしっかりとコミュニケーションをとることがとても大切だと思っています。実際に私たちは毎日のようにさまざまなことについて話し合っていますから、その点では非常にいい関係が築けていると思っています。そうした話をするときに、メディアの皆さんを招待したことはまだありませんが（笑）。ただ、できる限り私は好意的な答えをしたいと思っています」
（万が一のことを考えて帯同メンバーを増やすというような考えは？）
「実際には3人しか交代することができないのであまりたくさんの選手を連れていくという事は、私はどうかと思います。ただし、これはあくまでも私個人の考えです。それぞれの監督の方針というのもあると思います。そして私のチームにもし、2人かそれ以上の、試合に使うことができるかどうか分からない選手がいた場合は、私も1人多く選手を連れていくことがあるかもしれません。ただ、現時点ではそのような必要性を感じていませんので、多めに帯同させるということはありません」
（監督自身のキャリアの中で、リーグ5連敗、公式戦6連敗というような、連敗の経験は？）
「5 試合連続で勝利を収めることができなかった、これは引き分けを含みますが、そういうことはありました。5試合連続勝ち点ゼロというのは正直なところ、今思い出すことはできません。8試合連続、勝つことができなかったというのはありましたけど、そこには何度も引き分けが含まれていましたし。フライブルクはドイツのブンデスリーガで小さなチームでしたから、さまざまな試合で、必ずしも試合で有利な立場であったわけではありませんでした」
（連敗がチームにもたらすネガティブな要素とは？それを抜け出すために必要なことは？）
「あまり多くのことを語りすぎるのはよくないと思います。選手たちはこのような状況だとさまざまなことについて考えてしまうでしょう。ただ、大切なのは毎日の練習で私たちが何をしているか、試合の分析、そして自分たちがどのようなことをやりたいのかということに集中させることだと思います。このような敗戦をしているときには、考えなくてはいけないさまざまな要素がありますが、そのことについて大きく語るよりは今、自分たちが何をしなくてはいけないのかという事をしっかり考えて、それを達成するために努力しなくてはいけないと思います。とても大切なのは、選手たちのパフォーマンスがなぜ一時期に比べて落ちているのか、 もしくはチーム全体のプレーがなぜうまくいっていないのかについてしっかりと分析をして全員が理解することだと思います。
そして全員が同じ方向を向くことです。選手たちはあまりよくない結果が出ていることを理解しているはずですが、そこで、なぜこのような悪い結果が生まれているのかについて理解する必要があると思います。ですから正しい分析をして全員が同じ方向を向くことが重要なことです。そして、選手たちにとってとても大きな助けになるのは、このような敗戦が続いている状況で、なぜ物事がうまくいっていないのかという分析について、さまざまな人間と話さないことです。あまり話をし過ぎてしまうといろんな意見を聞き過ぎて余計に頭の中で混乱してしまうことがあるからです。
サッカーというのは非常に素晴らしいスポーツです。ただサッカーでは100人の人間と1つのことについて話をすると100人分の意見が出てきます。あまりたくさんの人間と話すと混乱してしまうので、自分たちが何をしたいのかだけに集中するのが大切です。このような状況では、選手たちがもう一度思い出さなくてはいけません。自分たちが今まで何をやってきたのか、比較的短い期間で、なぜあのようにいい結果を残すことができていたのか、そしてどうすればいい結果を残すために当時のようなプレーができるのかを。
これからお話しすることは、ここでは絶対にやりませんから安心して聞いてください（笑）。ドイツのブンデスリーガのシャルケというチームが2年ほど前にリーグ戦で6連敗もしくは7連敗したことがありました。そのときにクラブ関係者がいないところで選手たちが集まって、選手たちが自ら、自分たちは次に勝利を収めるまでいっさいメディアの方とお話をしない決断を下したことがありました。選手たちがその決断を下したときに発表したのは、自分たちはメディア対応をボイコットする、なぜかというと、このように敗戦が続いている状態だと間違ったこと、余計なことを言ってしまうかもしれない、そして実際に6連敗、7連敗をしていて批判もされていたので、これ以上批判の火の中に油を注ぐ必要はないだろう、ということで選手たちが自らそのような判断をしたことがありました。実際にそのボイコットから2、3週後にシャルケは勝利を収めて、メディアの方とお話をするようになりましたが。もちろんこれはプロフェッショナルな行動ではいっさいありませんし、本当は行なってはいけないことだと私は思っています。ですので、ここでこのようなボイコットが行なわれることはありませんので、ご安心なさってください（笑）」
（短期間で、よかったときを思い出すために監督がやっていることとは？）
「例えばですが、映像を見ることはとても大きな助けになると思います。ビデオなどを利用して選手たちに同じような絵を共有させる。もちろん毎回、すべての選手を集める必要はありません。状況にもよると思いますが、守備の選手だけを集めてみたり、攻撃の選手だけを集めてみたり、数人の選手と集中的に話し合いをすることもあります。今日は試合の2日後なので練習で大きな負荷を与えることはできません。ですから回復というのが今日の練習の大きな目的になっていました。このような状況ですからピッチの上で大きな長い練習をすることはできません」
（サンフレッチェ広島の印象は？）
「前回の大分トリニータ戦の映像を見ましたが正直なところ少し、幸運も手伝って彼らは勝利を収めたと思います。しかし、シーズンを通して考えれば広島というチームは非常に素晴らしいプレーを見せていると思いますし、実際にとてもいい結果を残しているのではないでしょうか。埼スタで行なわれた試合でも最初の60分間は彼らが押していたわけですし、私たちは気を付けなくてはいけないとても優れたチームだと考えています」
（前回の試合の会見で運動量が足りなかったとおっしゃっていたが、そういう状況だからこそ更に選手の運動量が必要となる中で、控えメンバーの練習量が少なくなっているような印象もあるが？）
「非常に質の高い質問だと思うので、これはしっかりとお話しをしておきたいのですが、試合に出なかった選手、もしくは試合に45分以上出なかった選手たち、いわゆる途中出場の選手たちは必ず試合の次の日に大きな負荷をかけるような練習をしています。ここでは瞬発系のメニューが非常に増えるわけですが、シュート練習をやったり１対１の練習をやったり、選手たちにしてみれば大きな負荷がかかる練習を必ず行なっています。
ですので、今日の練習で選手に大きな負荷を与えなかったことは事実ですが、その分、昨日の練習で彼らには大きな負荷が与えられていましたので、そういう意味では、正しいタイミングで正しい形での負荷を与えることには十分気を付けています。そして、前泊のみではなく後泊もあるアウェイの試合では、私たちは必ずアウェイの地で回復練習を行なっていますが、そのときに、これはタンココーチが担当しているのですが、試合に45分以上出なかった選手たちには非常に厳しい練習、主に走力をテーマとした練習をアウェイ地でいつも行なっています」
（昨日橋本社長、信藤ＴＤと話し合ったそうだが、どのような内容の話し合いだったのか？）
「昨日、橋本代表がここに来て練習を見ていたのは知っていますし、そこで挨拶をして簡単な会話もありましたが、三者でしっかりとしたミーティングをしたというわけではありません。もちろん、私は彼らと何度も何度も会っていますし、会話もしています。さまざまなことについて、この三者でいろいろな話しが行なわれていますが、昨日は長い話は行なわれていません。もちろん（橋本代表だけではなく）信藤TDのことは毎日見かけています（笑）。信藤TDはここで仕事をしていますから、毎日見かけています」
（海外から来た監督の中には、広島の原爆ドームなどを見学する方もいるのだが、フィンケ監督は？）
「もう、前回、行ってきました」

      
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   <title>09.08.19  vs柏レイソル 試合後 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-08-20T03:03:40Z</published>
   <updated>2009-08-20T03:05:59Z</updated>
   
   <summary>09.08.19 vs柏レイソル 試合後 フィンケ監督   フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第22節・柏レイソル戦後のコメント 「まず最初に、このような内容の悪いゲームをしたことに関して謝りたいと思...</summary>
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      09.08.19

vs柏レイソル 試合後 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第22節・柏レイソル戦後のコメント
「まず最初に、このような内容の悪いゲームをしたことに関して謝りたいと思います。
ピッチに立った選手たちの、特に運動量の面に関しまして、相手のチームの方が勝っていたこともあり、あまりしっかりとしたプレーを見せることができていませんでした。
試合の初めのころは得点チャンスを作ることもできていました。もう少しでエジミウソンがゴールを決めることもできていたと思いますが、残念ながら現時点ではなかなか、得点チャンスを作り出してもそれをゴールにつなげることができていません。
今日ピッチに立ったメンバーには、全体的に見て運動量が足りなかったところがありまして、やはり改善しなければいけないと思います。現時点でこれ以上、あまり多くのことを語りたくありません。あまり多くのことを語り過ぎてしまうと後々後悔することになってしまうからです」

（得点できなかったこともあるが、失点の仕方も悪かったと思うが？）
「先ほど申し上げた通り、今日に関しましては、私はコメントをすることについて気を付けなければならないと思います。ただし、現実として走力については問題があったと思います。
実際に今日、ピッチに立ったメンバーでも、いくつかのポジションで運動量が足りなかったところもありますし、状況を見て、素早い判断をして、素早く動くということができていなかったと思います。
一つのいい例が、最初の失点ではないでしょうか。あの状況でも、私たちはしっかりと1対1の状況に入れていませんでした。数人の選手が、相手がボールを運ぶのを見てしまった、完全にボールウォッチャーになってしまったところがあったと思います。残念ながら、今日ピッチに立った選手の数人、いくつかのポジションに関して言えば、90分走るだけのフィジカルの面で問題があったと思いますし、これに関してはまだまだ、もう一度考え直して改善していかなければいけないと思っています。
もう少し、今私が思っていることを正確にお話ししようとすれば、このようになると思います。
守備での、後ろでの1対1 の状況で、残念ながら私たちはあまり長い間1対1の状況に耐えることができていませんでした。本当ならばそこに、味方が中盤のあたりから走って来て、しっかりとしたサポートをするものなのですが、残念ながら今日は、それを実現することはできていませんでした」
（運動量が足りなかった原因は、フィジカル的な問題なのか、精神的な問題なのか？）
「もちろん今このような状況で、このような質問をなさるのはよく理解できます。実際に、私も部分的にはメンタル面も絡んでいるのではないかと思いますが、やはり今日ピッチに立ったメンバーということを考えますと、豊富な運動量というのをチームとして実現することができていなかったと思います。やはり鈴木啓太、坪井、そして特に運動量の豊富な山田直輝など、このような選手たちがいなかったのです。彼らがプレーしているポジションというのは試合を決定づけることができてしまうような重要なポジションです。ちょうどこのポジションで、私たちは運動量という面で、通常より劣っていたというところがあります。このような事実は、私たちも確認することができていました。
もちろん、今年の初めのころから、いくつかのところで問題があるというのを私は理解していますし、今後さらに改善していかなくてはいけないと思いますが、やはり今日のメンバーということを考えますと、全体的な運動量の問題というのはあったのではないかと思っています。
しかし、ここはやはりフェアでなくてはいけませんので、これはここではっきりと申し上げて置かなくてはいけないのですが、全体的に見渡しても、堀之内はとてもいいプレーを見せてくれたと思います。
彼は長い間試合に出ていなかったですが、それでも優れたプレーをしました」


      
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   <title>09.08.18　Jリーグ第22節前日 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-08-19T01:13:12Z</published>
   <updated>2009-08-19T01:14:04Z</updated>
   
   <summary>09.08.18 Jリーグ第22節前日 フィンケ監督 フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第22節柏レイソル戦 前日のコメント 「前回のガンバ大阪戦で私たちは非常にいいプレーをしたと思い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kantanreds.com/">
      09.08.18

Jリーグ第22節前日 フィンケ監督

フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第22節柏レイソル戦 前日のコメント
「前回のガンバ大阪戦で私たちは非常にいいプレーをしたと思いますし、残念に思わなければいけないようなパフォーマンスではなかったです。しかし、いい結果を残すことができませんでした。このことに関して、今でも私は残念に思っています。それからチームの台所事情についてですが、残念ながらまた厳しい状態が続いてしまうことになりました。梅崎司と平川忠亮が戻ってきたものの、鈴木啓太、坪井慶介、山田直輝は出場することができませんので、このような厳しい事情ですが、できる限りいいメンバーをリストアップして明日の試合に臨みたいと思っています。
闘莉王に関しては、まだ『？』マークの状態です。高い確率で試合に出ることができるようになると思いますが、明日の練習もありますので、その際にもう一度確認したいです。もし彼がピッチに立つのであれば、前回のように中盤ではなく、後ろからプレーすることになると思います。坪井が出場停止で次の試合に出場することができませんので、もう1人のセンターバックが必要ですから。もちろん選手たちは、ここ数週間、公式戦でゴールを決めていない事実を知っています。しかし今は、選手たちと共にそのことについて取り組んで、何とかゴールを決めることができるような状況にしていきたいと思っています。毎日、彼らとしっかりと話し合いをして練習をし、努力をしていますので、再び私たちがゴールを決めることができるようになるのはそう遠くはないでしょう。
前回の試合についてですが、選手たちだけではなくて、監督の私にとっても非常に痛い敗戦でした。もし私たちがとても悪いパフォーマンスを見せていたら敗戦も妥当な結果になりますが、前回のガンバ戦に関して言えば、私たちの方が優れたプレーをしていたと思いますし、選手たちもそう感じたと語っています。我々のプレーは相手チームを上回っていたと思いますし、そのようないいパフォーマンスを見せていたにもかかわらず敗戦してしまったというのは、とても残念なことだと思いますし、正直、私たちにも大きな痛みを与える結果でした。
しかし、チームが最後の最後まで勝利を諦めずに戦っていたこと、そして前回の試合でとてもいいパフォーマンスを見せていたことはサポーターの方々にも理解して頂けたと思いますし、感じ取ることができたのではと思います。ですから、長い間、頭を下げて暗くなる必要はないと思います。しっかりと頭を上げて自分たちのことを信じて次の試合に臨んでいきます」

（闘莉王は先発でも途中出場でもセンターバックに入るのか？）
「前回の試合で、私たちは闘莉王を中盤で起用したわけですが、それにはしっかりとした理由がありました。もちろん彼があのようにケガをした直後であったにもかかわらず、ピッチに立ちたいと言ったことは褒め称えるべきことだと思います。しかし、現実問題として、前回の試合前日の練習のときに、どうしても守備での1対1で正しい反応を示すことができませんでした。ケガをしていたこともあって、一方の方向にターンをすることができなかったからです。ですから彼を守備のポジションで起用することはできない状態でした。
そのような厳しい状況であったにもかかわらず、試合前のウォーミングアップのときに、彼が自分のところに来て、30分くらいであればプレーができると思う、とはっきりと伝えてきました。ですから私は彼を後半になってから途中で起用し、しかも守備ではなくて中盤で使ったわけです。彼は空中戦の強さもありますし、セットプレーのことも考えれば闘莉王という存在が武器になるということも考えました。実際に試合終了間際に梅崎からのパスがありましたが、あれを闘莉王がヘディングで決めていれば、最終的には起用が正しかったと皆さんからも評価されたでしょうし、いい結果を生んで、すべての判断が正しかったということになっていたでしょう。
そして本当に残念なのはやはり山田直輝のケガです。前回、筋肉系のケガがありましたが、あれはもう完治していました。今回、前のケガとはまったく違うところを痛めてしまったわけです。これによってまた彼は数週間、試合に出ることができなくなってしまいました。本当に残念です。私たちの台所事情が厳しいということは皆さんもよくご存じだと思います」
（今日の紅白戦でのメンバー構成の意図は？）
「とてもフレンドリーな答えをしたいと思います。自分はこの国で育ったわけでもありませんし、選手としても監督としても、今まで日本という国で、サッカー界に関わったことはありませんでした。通常ならばドイツだと、試合の2時間前に選手たちのスタメンが発表になります。しかしこの国だと、その前日にいろんな方が明日のスタメンはどうなるのか、練習を見ながらメモをしているところがありました。ですから私は、今日はあまり深い考えを持たずにチームをミックスしたわけです。
私はこの国に来て、慣れなくてはいけないことがありました。試合前日の練習で私たちが2つのチームを作ると、外部の方々がそのチームを見ていろんなことを考えてしまう。深いことを考えて、こういう理由があったんだろう、こういう意図があったんだろう、戦術的にこういうことを考えているんだろう、と。そして翌日のスタメンを決めつけてしまうところがあります。しかし、私たち指導者はさまざまな目的、意図を持って、あのチームを組むわけです。試合の前日に組まれたチームが次の日の先発になることはいっさいありません。
なぜかというと意図的に選手を入れ代えることによって、特定の選手に特別な刺激を与えるときもあるからです。しかしそのようなことはやはり、私たち現場の人間しか知らないわけですし、実際に次の日のいろいろなメディアの予想スタメンを見ると、自分の考えているスタメンとはまったく違う、メンバーが発表されていることもよくあるわけです。私がこの国に来て気付いたのは、サッカーについての考え方、見方がまったく違うということです。多くのメディアを見ても、私が今まで生まれ育ってきたサッカーの環境、サッカーへの考え方とはまったく違う考え方で報じられている事があるように思えます。サッカーという一つの大きな競技についての見方に、違いがあると思います」
（梅崎は先発できる状態になっているのか？）
「彼が先発で試合に出る可能性は非常に低いと思います。前回の試合後、非常に体が疲れてしまったという状況がありました。もちろん彼が試合に出ていたのはそれほど長くないですが、ウォーミングアップがあったのと、緊張もあったかのかもしれません。しかし、今後、試合に出る時間というのは長くなると思いますし、徐々に先発に近い方向に戻ってきているのではないでしょうか」
（田中達也がボールを使ったメニューに取り組んでいるが、現状と復帰の見込みは？）
「ボールを使い始めたのは最近のことですが、徐々に彼の体にも負荷を与えることができるようになってきましたし、さまざまな動きもできるようになってきました。もしかしたら再来週あたりに、部分的にチームの練習に合流することができるようになるかもしれません。
ただ、ここではっきりとしたことをお約束することはできません。皆さんご存じのように、田中達也はこれまで何度も何度もケガを繰り返してきた選手です。場合によっては同じ箇所の再発というケガもありました。彼の復帰に関しては、とても慎重にしていかないといけないと思います。今年に入って私はこのチームの監督になりましたが、シーズンの最初には30人以上のメンバーがいました。そして毎日毎日、彼らと仕事をして、特長や性格、体の状況、ケガの状況を見極めることができました。
田中達也は、今までこの選手がどのようなケガをしてきたのか、そして彼の体がどのような状況であるのかを知るために、さまざまな検査をしてきたわけですし、ある意味、いい例だと思います。今までケガの再発をしてきた選手がどのような状況なのか、そして今年使えるのか、来年以降の構想の中に彼を入れることができるのか、もちろん、さまざまなことについて考えなくてはいけません。ですから今年、私たちが得ている情報、経験というのは将来のことを考えると非常に貴重なものだと思っています。もちろんケガ人が多いのは非常に残念な状況です。ただ、将来のことを考えれば、これを建設的に捉えていくしかないと思っています」
（チャンスを作っているのに得点が入らない状態だが必要なこととは？）
「最終的にゴールを決めるのは選手たちです。監督というのはゴールが決めることはできません。これはシンプルな答えだと思われるかもしれませんが、お互いの役割というのを考えなくてはいけません。監督の仕事というのは選手たちがゴールを決めるための準備をすること、そしてその準備のための環境を作り上げることです。ですから毎日の練習で、さまざまな状況を私たちが作り出して、選手たちは自ら決断をしなければいけない。シュートに持ち込むべきなのか、もしくは違った選択をするべきなのか。そして1週間を通して、20回、30回、40回、50回とそれぞれの選手がゴールを決めることができる状況が与えられているわけです。そのような状況を私たちが作り出していくことで、選手たちが毎日の練習から成功体験を得ていく。そうすれば自信をもってそれを公式戦でのゴールにつなげることができていくわけです。おっしゃるとおり、私たちはたくさんの得点チャンスを作り出しています。チャンスを作れば作るほど、ゴールを決める可能性も必然的に大きくなります。今後もこの
やり方は続けていって、たくさんの得点チャンスを作り出していきたいです。そうすれば近い将来、またゴールは生まれるでしょう。これは私が皆さんに約束できることだと思います（笑）」
（ガーナ人練習生が今日は不在だったが？）
「ガーナ人の練習生について、私たちは契約する方針を決めました。彼にはＣ契約が与えられるので、私たちは彼の将来を見込んで、ぜひ育成していきたいと思います。現在は、さまざまな書面上のやりとりもありますので、いったんこの国を出て、契約書にサインをする状況になったらまた戻ってくることになります。彼は18歳と非常に若い選手ですので、今このチームに所属している18歳、19歳の選手と同じように寮で暮らしていくことになります」


      
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   <title>09.08.15  vsガンバ大阪 試合後 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-08-17T03:55:54Z</published>
   <updated>2009-08-17T03:57:53Z</updated>
   
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      09.08.15

vsガンバ大阪 試合後 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第21節・ガンバ大阪戦後のコメント
「今日ピッチに立ったすべての選手のパフォーマンス自体はよかったと思います。今日のプレー自体悪くなかったと思いますし、私はここでチーム全体を批判することは一切したくありません。実際に、『パフォーマンス』というものは、最初から最後までよかったと思います。
しかし、正しいのはこのサッカーという競技では、ゴールを決めなければ勝利を収めることができないという事実です。今日は残念ながら、私たちは得点チャンスをゴールに結びつけることができませんでした。そして、最後の最後に、あのような形で、ちょっとした一つのミスによって、私たちは失点を食らってしまったわけです。そのミスをしてしまった選手というのは、そこまで90分間にわたって、非常に素晴らしいプレーを見せていました。しかし、このような形から失点して、敗戦を喫してしまう、これがこのサッカーという競技の厳しさだと思いますし、選手、そして私たち指導者にとっても非常に痛いものでした。しかし、だからと言って、チーム全体の、今日のゲームを通してのパフォーマンスを忘れることはできないと思います」

（闘莉王を中盤で起用したことについては？）
「ケガの影響もありまして、まだセンターバックとして彼をプレーさせることはできませんでした。実際に、ケガをした方向へのターンが、まだフルスピードではできない状態です。しかし、そのようなターンを回避できる中盤でならプレーできるという判断を下しました。本人ともこのことについてはしっかりと話し合いをしていましたし、25分から30分ぐらいなら問題なくプレーできるだろうということでした。ですから、私は彼をあのような状況で起用したいと考えて、あの時間帯で彼をピッチに送り出したわけです」
（前半に負傷交代した山田直輝の様子は？）
「現時点ではアイシングをしていますし、できる限りあの個所の腫れがこれ以上大きくならないように、今努力をしている状態です。正直なところ、水曜日の試合で彼を使うことができるかどうかまだ分かりません。山田直輝はここ数日間しっかりとした形で、チーム練習にフルに参加することができなかったわけですが、それは今日ケガをした個所とはまったく違う個所でした。
前は筋肉系のトラブルだったわけです。明日以降、彼がすべての練習に参加できるかはまだ分からない状態ですし、水曜日のことはまだ『？』マークだということは先ほどもお話をしましたが、もちろんできる限り彼を使いたいと思っています。なぜかというと、今日、私たちのチームはまた3枚のイエローカードをもらってしまったわけですが、その内の2人の選手は、（警告）累積によって次の試合、出場停止になってしまいますので、非常に台所事情が厳しいからです。そのことを考えると、山田直輝が復帰することを願いたいものです」
（公式戦4連敗、4試合連続無失点ながらパフォーマンスは悪くないというが、敗れている原因は？）
「世界中を見渡しても、このことについて皆さんにはっきりとお答えすることができる監督はいないと思います。もちろん、このように長い時間得点を決めることができていない状況を打開するために、もっとも簡単なのは非常に高いお金を払って、何十ゴールを約束してくれるようなフォワードを買うことです。
しかし、私たちに残されている予算を考えると、残念ながらそのようなことはできません。ですから私たちは、今このチームに所属している選手たちとできる限りしっかりとした練習をすること、それから、彼らにメンタル的な強さというものを植えつけることによって、彼らのパフォーマンスが再び上がること、そして実際に彼らが再び点を取ることができるようになることをサポートしていきたいと思っています。
そして忘れてはならないのは、世界中を見渡しましても、『点取り屋』というのは、必ず時期によっては数試合にわたって、ゴールを決めることができない時期が訪れるということです。しかし、そのような時期だからこそ、私たちはそのような選手をしっかりと助けて、そして彼が再びこの難しい『穴』に入った後、出ることができるように助けていかなくてはいけません」
（監督が目指しているサッカーが機能すると、さまざまな選手が偏らずに点を取るということだったと思うが、今の話では『点取り屋』の調子が悪いから点が取れないというように聞こえるが？）
「正しいことは、すべてのポジションでプレーする選手が、得点するために努力をしなければならないということです。ですので、単純にフォワードの名前を挙げていくわけではなくて、原口元気、もしくは高原直泰、もしくは中盤から前線に上がってくる細貝萌や鈴木啓太などもこのような得点チャンスが生まれるために、そして最終的にはゴールを生みだすために努力をしなくてはいけません。それが事実だと思います」
（今日は闘莉王を途中から投入して、かなり攻撃が活性化された。もともと攻撃センスの高い選手だが、今後もこのような起用法があり得るのか？）
「もし闘莉王のケガが完治して、また再び完全にキレが戻った状態になれば、再びセンターバックとしてプレーするでしょう。これは確かなことです。そしてもちろん、この後ろのポジションからでも、いつでも彼は前線に上がることができるわけです。そして前半、後半と、それぞれ3回から4回の得点チャンスを作り出すための動きを見せることもできるわけです。そういう意味では、彼を後ろのポジションで投入しても、彼の攻撃的なセンスを見ること、彼が発揮することはできるのではないでしょうか」

      
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   <title>09.08.14  Jリーグ第21節前日 フィンケ監督</title>
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   <published>2009-08-15T01:08:29Z</published>
   <updated>2009-08-15T01:08:48Z</updated>
   
   <summary>09.08.14 Jリーグ第21節前日 フィンケ監督   フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第21節ガンバ大阪戦 前日のコメント 「残念ながら何度も何度もケガ人が出てしまって、厳しい状...</summary>
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      09.08.14

Jリーグ第21節前日 フィンケ監督  

フォルカー・フィンケ監督 2009シーズンJリーグ第21節ガンバ大阪戦 前日のコメント
「残念ながら何度も何度もケガ人が出てしまって、厳しい状態が続くということは変わりません。一人の選手のケガが完治すると、また別の選手がケガをしてしまうからです。ただし、少なくとも平川忠亮は復帰してから再発ということもありませんでしたし、すべての練習に参加することができましたので、試合に出場することができる状態にあると思います。また梅崎もメンバーの一員として帯同することができるようになりました。
そして、今週に入ってからは3人の選手にとても大きな『？』マークがあったわけです。ポンテ、闘莉王、山田直輝の3選手です。現時点では、彼らが試合に出ることができるかはまだ分かりませんが、少なくとも帯同することは決定しています。ですので、週末の試合のスタメンについては、これから考えて決定したいと思います。
なぜかというと、私は今日の練習でどうしても『？』マークの付いている3人の選手の状況をもう一度確認したかったからです。そのため、短い時間でしたがゲーム形式の練習も行ないました。実戦形式の練習で彼らは体がどのような状況にあるか伝えるシグナルを発信していたと思います。私はそのシグナルのことをもう一度考え直して、それから最もいい決断をしたいと思っています。
ご存知のように、選手には数日間のオフが与えられていました。理由はこれだけの連戦が続いてきたこともあって、選手たちにある一定の休養期間を与えたかったからです。疲労がたまっていた選手に回復をはかってほしかったという考えがあったからです。
そして、オフに入る前に体力測定を行ないましたが、そのデータが私の手元に届けられました。とてもポジティブなこと、それからネガティブなことがあったと思います。ポジティブなことは、ほぼ全選手の瞬発力と持久系の数字が改善されていたことです。これは非常に喜ばしいことです。
ネガティブなことは、残念ながら22人しかこの体力測定に参加できなかったことです。練習に参加している選手は現時点で30人いるわけですが、30人のうち22人しか体力測定ができなかったことは残念に思います。もちろん、阿部勇樹は例外だと思いますし、彼のケースは別物だと考えなければなりません。彼はオールスター戦に出場するために韓国に行っていたからです。しかし、それ以外の選手たちはケガのために今回の体力測定に参加できませんでした。参加した選手たちの数値が全体的に改善されているのは非常に喜ばしいことだと思いますし、次のシーズンに向けての準備を考えますと、このような形で徐々に体力レベルを上げていくことは非常に大切なことだと思います。今後も定期的にこのような体力測定することによって、正しい数値を土台として正しい負荷を与えていきたいと思いますし、今この時期に体力測定を一度しておくのは、理に適ったことだと思います。
アウェイでのガンバ大阪戦に関しては、できる限り多くの勝ち点を得て、浦和に戻ってきたいと思っています。そして、次の試合でも前回の清水エスパルス戦と同じようにたくさんの得点チャンスを作ることができれば、今回はもう少ししっかりとした結果を残すことができるのではないでしょうか。前回の試合に比べて決定力が改善しているということが、前提になりますが」

(今日のゲーム形式練習では、鈴木啓太・阿部・細貝 萌を3ボランチのような形で使っていたが？)
「あの3人が同時に中盤のピッチに立ったのは、私たちのチームのシステムと関係しているということではありません。今回のゲーム形式の練習で私が見たかった一つのポイントは、山田直とポンテがどのような状態であるか、です。そのために、彼らを反対側のチームに入れて、彼らが攻撃に専念できるようなチームを作ることを考えました。ですので、啓太、阿部、細貝の3人が片方のチームにまとまったわけです。
正直なところ、あの3人が同時に中盤でピッチに立つ可能性は低いと思っています。彼ら3人は非常に運動量の多い選手です。特に啓太はピッチ上のあちこちに顔を出すことのできる選手です。もし私があの3人を同時に起用したとしても、3人が中央に固まっていることはないと思います。1人が後方に残って、2人の選手が積極的に前に絡んでいくような形になると思います。しかし現時点では、あの3人が中盤で同時に起用されることはないと思っています」
(闘莉王は90分出場できる状態にあるのか？)
「現時点では、まだあまり細かいことをお話しすることはできない状態です。なぜなら、今日の練習に対して、これから彼の体がどのような反応を示すかを見極めなければいけないからです。もちろん、私たちの専門家が彼の体を診ることは大切ですし、同時に本人がどのような感触を得ているかを伝えてくることも大切です。実際に、私たちはとてもいい形でのコミュニケーションが取れていますので、しっかりと話し合った上で、彼の体にとってベストなことは何なのか考えて、判断していきたいと思います」

      
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   <title>09.08.05 オフ前 フィンケ監督コメント</title>
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   <published>2009-08-07T03:33:07Z</published>
   <updated>2009-08-07T03:36:40Z</updated>
   
   <summary>09.08.05 オフ前 フィンケ監督コメント   フォルカー・フィンケ監督 本日のトレーニングを終えてのコメント 「この中断期間が始まる直前に、もう一度皆さんとしっかりと話し合いをしておこうと思いま...</summary>
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      09.08.05 オフ前 フィンケ監督コメント  

フォルカー・フィンケ監督 本日のトレーニングを終えてのコメント
「この中断期間が始まる直前に、もう一度皆さんとしっかりと話し合いをしておこうと思いました。なぜかというと、ここ最近報道されることがまったく事実ではなかったので、やはり事実ではない報道がされたまま中断期間に入ってしまって何もコメントできないというよりは、今のうちに正しい情報をお伝えしておこうと思いました。
もちろん、一人の選手が何度も何度もケガをしてしまった、もしくは体調面でなかなか優れていないという現状があって、とても『ケガをしやすい』体になってしまった一人の選手を、私が監督として守らなければならないということがあります。ですので、選手の体の状態について、もしくは状況について、細かいそして詳しい情報を公の場で発表するということは一切ないと思ってください。
そして残念ながら、メディアの報道では、浦和レッズというクラブが、アレックスという一人の選手を冷遇視していたというように書かれていましたが、そのような事実は一切ないと思います。そしてもちろん、彼がこのクラブに残って、今後の試合に出場するかもしれないという可能性は残っていますが、私たちは実際には違う決断をしたわけですし、彼の今までの待遇などを考えましても、彼に対して非常に冷たく当たったということはありません。
今まで、このチームで実践されていたシステムと（今やっていることが）違ったということもありまして、本当の意味で左のサイドバックとして育ってきた選手がいない現状ではあります。だからこそ、私はこのクラブに残されていたすべてのオプションをしっかりと活用していきたいと考えていました。それはやはり一人の監督として当たり前のことだと思いますし、どの監督でも、このチームの現状ならばそのような決断を下すと思います。
シーズンが始まったときにも、私は積極的にこの両サイドバックのポジションで選手の補強をしていくということを考えませんでした。なぜかと言うと、私はまず、現時点でこのチームに所属している選手たちを起用していこうと考えたからです。ですので、長い間ケガをしていた平川忠亮、もしくはアレックスなど、これらの選手がしっかりとケガを治して戻って来て、チーム練習に合流して、彼らが試合に出ることを願っていました。
平川に関して言えば非常に喜ばしいことに、また練習に復帰できて、また試合に出場することができましたので、もしかしたら今後、定期的に彼を使うことができるようになるかもしれません。
そして、メディアには私がアレックスに対して非常に冷たく当たっていた、不公平な扱いをしたという形で書かれていましたが、それでも私はここで、なぜ彼がなかなか試合に出ることができなかったのか、ケガの状態、なぜケガから復帰するのに時間がかかってしまったのか、そして長い時間にわたってなぜ試合に出場することができなかったのか、そのようなことについて詳細なことをお話しするつもりは今後もありません。
しかし、4月4日の大分トリニータ戦でアレックスが復帰した後に、私が彼に出場機会を与えなかった、彼にチャンスを与えなかったというのは、私に対して非常にアンフェアだと思います。なぜかというと、それはまったく事実ではないからです。実際に彼は何度も試合に出場しましたし、ナビスコカップの試合（6月3日・ジュビロ磐田戦1-0○）で、彼がスタメンで試合に出て、そして前半8分でケガをして交代しなければならなかったという事実を皆さんもご存じだったと思います。ですから、あのような事実ではない形で報道されてしまったということは、非常に私にとっては理解できないものですし、なぜこのような形で報道されるのかということも、非常に不思議に思っています。
実際に4月4日の復帰戦の後も、彼は何度か試合に出ていたわけですが、何度もケガをしてしまったというのも事実だと思います。そしてあのナビスコカップ戦で負ったケガというのは、非常に大きな筋肉のケガでした。ですから、そう簡単にすぐ復帰できるようなものではなかったのです。ただし、そのような現状があったのにもかかわらず、『冷遇視していた』というように、とても不公平な書かれ方をされてしまいました。しかし、私が今回の移籍の直前に彼と1時間以上、しっかりとした話し合いをして、今後の彼の将来も考えて、私の意見を伝えて、彼もさまざまな意見を言ってきました。そのようなことは、アレックスにとってはとても大切なことだと思いますし、将来を考えればあのような形で、2人で話し合いをするということは、今回の決断をする上でも必要な機会だったと思います。
そして、私はここ2年間の彼のさまざまなケガについて、そして彼がその度どのようにして復帰してきたかということについて、さまざまな情報を得ています。私は同時に、彼がオーストリアのザルツブルクでプレーしていたときにも、なぜ彼が試合になかなか出られなかったのかということも知っています。多分、多くの方と比べても、私はたくさんの詳細な情報を持っていると思います。ですから、彼と、彼の体の状況ということを私がしっかりと考えて、そして彼の将来を考えて、さまざまな話し合いをしたり、いろいろな決断をしてきたわけです。
ですので、彼の将来のことを考えて私が下した決断が、なぜか『監督がアレックスという一人の選手を冷遇視している。不公平な形で接している』と書かれてしまうのです。これは事実ではないので、私はここで皆さんに、このようなさまざまな過去の詳細な情報があって、選手本人のことを考えて下した決断したことだということは理解していただきたいと思います。ただし、そのような詳細な情報について、私が公の場で語るということは一切ないと思いますし、これはプロとして当たり前のことだと思います。
そしてもちろん、過去の情報だけが大切なわけではありません。私は毎日選手の練習を見ているわけですし、それによってさまざまな情報を得ることができます。そして、これらのすべての情報を事実として私がクラブに伝えたのは、『現時点では彼と12ヵ月間という契約延長を結ぶことはお勧めできない。だからこそ、もう少し様子を見て、彼の体がどうなるのか、彼の今後の練習でのパフォーマンスがどうなるのかということをすべて見極めて、彼の契約延長について話し合いをしよう』ということでした。
なぜかというと、彼は一人の選手としては優れているので、私はぜひ彼を来年もこのクラブに残したかったわけです。しかし、今すぐ12ヵ月間のオファーを出すということを、私はクラブに推薦するという ことはできませんでした。
そしてここ2週間の話し合いでは、最終的には名古屋グランパスから18ヵ月間というオファーが来ましたが、それまでは違う話だったということは皆さんもご存じだと思います。そして、私ならシーズンが終わるまでの後5ヵ月間、アレックスという選手と一緒にここで仕事をしたかったです。そして彼のプレーを見て、彼の体調面がどうなるのかしっかりと見極めて、彼の契約延長について話し合いをしようということを伝えていました。ただし、クラブサイドに今すぐ彼に 12ヵ月の契約延長の話を持っていく、もしくは、私からクラブに推薦することはできなかったわけです。
私は正直なところ、あのようなプレースタイルを持つサッカー選手がとても好きです。だからこそ私はアレックスと今後もぜひ一緒に仕事をしていきたいと思っていました。しかし、現時点でクラブに契約延長を勧めるということはできなかったわけです。なぜかというと、ここ数年間のケガということもありましたし、正直なところここ2年間、アレックスはこの浦和レッズの選手として、そう多くはピッチに立っていなかったのではないでしょうか。このような現実を考えると、今すぐ契約延長をするよりは、やはりあと数ヵ月間様子を見るというのが正しい判断だと思います。なぜかと言えば、私はクラブに対しての、そしてチームに対しての責任があるからです。
私はアレックスを試合に起用したときに、毎回毎回、ケガをしないでほしいということを心から願っていました。そして、彼のプレーを見ることができて、彼が試合でケガをしないで試合を終えることができれば、本当によかったと喜んでいました。もちろん、今回はこのような判断になって、彼はクラブを離れてしまいましたが、だからと言って、私が（アレックスについて）悪いことを言うつもりは一切ありません。心より彼がグランパスで成功することを願っていますし、彼が優れたサッカー選手であるということは、すでに何度も証明されていると思うので、今後も彼の選手としてのキャリアがちゃんと続くことを願っています。ただし、皆さんに対するお願いですが、一方的に『くだらない、もしくは間違った決断を下した』『非常に冷たい監督だ』、そしてアレックスに対しては、『冷遇視された非常にかわいそうな選手』というようには書かないでください。なぜかというと、これが事実ではないからです。
やはり私は中断期間の前に、ぜひ皆さんにこのことをお伝えしようと思っていました。今後も一緒に仕事をしていきたいわけですし、今後も優れた共同作業をするということを考えますと、お互いさまざまなことについて語り合うことが大切だと思います。そして皆さんから質問を受けたときに、私はできる限りしっかりと答えるようにします。しかし同じように、とてもフェアではない報道があった場合、もしくは全く事実ではないことが書かれていた場合には、私からも『これは事実ではなかった』ということを説明する機会があったとしてもおかしくはないと思いますし、このような話し合いをすることによって、今後も建設的な共同作業ができるのではないでしょうか。
もし質問があればどうぞ。できる限りお答えしたいと思います」

(アレックスは今年いっぱいの契約だったのか？)
「その通りです。今年の終わりで契約が切れるわけでしたし、私はあと数ヵ月様子を見て、彼の今後の契約について話し合いをしたいということを考えていました。なぜかというと、あと数ヵ月間様子を見ることによって、彼の体の様子がどうなのか、どう回復するのか、そこを見極めたかったからです」
(本当にそのように様子を見たかったのであれば、今季終了までは移籍を強制的に止めることもできたのでは？)
「もちろん彼を強制的に残すこともできました。実際にこのクラブは、彼がケガから戻ってくるまで非常に長い期間待っていたわけですから、逆にこちらからも強制的に選手に対して、『自分（クラブ）たちが契約延長の話をするまで、君は数ヵ月間待たなければいけない義務がある』ということもできたと思います。ただし、私たちとしてみれば、やはり彼の身体の様子を見て、それから契約延長の話をしたいというスタンスは一切変わりませんでした。
しかし、グランパスの出してきたオファーは、現時点で私たちの契約よりも12ヵ月長かったわけです。ですので、現時点では私たちの契約というのは今年いっぱいまで、しかしグランパスとの契約ならそれにプラスあと12ヵ月ありました。ですので、彼にとって有利な契約がグランパスから出てきたと言えるでしょう。
本当ならば普通私はこのようなことはお話ししないのですが、今回の話はアレックス本人も分かっていることですのでお話をします。実際にグランパスが最初に出してきたオファーは、契約期間6ヵ月でした。そしてこの6ヵ月間のオファーを私は断りました。なぜかというと、彼がだんだん体調を整えてきて、実際に彼が復帰してくるのを私たちは待ちたかったからです。
しかし、その後、グランパスサイドが18ヵ月間というオファーを提示してきたので、私たちは最終的には、彼が移籍することを了承したわけです。
もちろん私としましても、このクラブの人間、そしてファン・サポーターに、アレックスが非常にポジティブな形で思い出に残ることを願っています。なぜかと言えば、2004年から2006年まで彼は非常に優れた選手としてこのチームの成長に非常に貢献してきたと思うからです。ただし、その後のオーストリアでの 1年では、彼は何度もケガをしてなかなか試合に出ることができませんでしたし、彼がレッズに復帰してからも、正直なところ2007年以降は、『ケガの期間』と言えるのではないでしょうか」
(アレックスは「浦和レッズが好きで、浦和レッズに残りたかった」と言っていたが、監督とのコミュニケーションがうまくいっていなかったのでは？)
「いいえ、そういうわけではないと思います。基本的に言えることですが、すべてのケガをしている選手というのは、『なかなか我慢をできない選手たち』です。できる限り早く復帰したい、そして自分の体の状況をドクターや監督が見ているよりも、もっと楽観的に見てしまうところがあります。ですので、なかなか厳しい現実を見ることができない状況に至ってしまう。これがケガをしている選手によく起こってしまう現象です。
もちろん、これにはいい面もあります。彼らがなかなか我慢をできないということによって、逆に強い意志を持って毎日の復帰に向けての練習に励むかも知れないからです。
今回の梅崎司の件を思い出してください。彼の腰の手術というのは、非常に難しくて、厳しいものでした。手術後、4ヵ月間という非常に長い期間リハビリをしなければいけなかったわけです。その後、だんだんとチーム練習に合流できるようになって、今の彼は非常に大きな喜びを持って毎日の練習に励んでいます。
そして、今彼がチーム練習に合流して約20日間が経ったわけですけれども、20日間の練習の後にすぐに私のところに来て、『監督、私の腰の状況はもう非常によくなりました。もうベンチに座ることができると思います』。そのようなことを彼は伝えてきたわけです。もちろん私は今の時点で、彼をベンチに座らせるということはしませんでした。しかし、これはとてもいいシグナルだと思います。選手がとてもいい意気込みを持って、自分の体を治すことに励んで、そしてまたチームに合流しようとしている。そして早く試合に出たい。これはやはり選手として持っていなければいけない一つのキャラクターだと思います。
そしてアレックスの状況が、とても厳しかったことは皆さんご存じだと思いますし、本人もなかなか我慢できなかったと思います。なぜかというと、合計で約2年半、彼はケガをしていたわけです。なかなか試合に出ることができなかった、定期的に試合に出ることができなかった。そして、彼の契約が切れてしまう、そして彼の年齢、32歳という年齢を考えると、もしかしたら来年からは自分には契約がないかも知れない、という焦りがあるのもよく理解できます。このような非常に厳しい状態に至っている選手が発言しているようなことを、すべて私が『黄金の天秤』に載せるわけにはいきません。なぜかというと、このような厳しい状況に置かれている選手は、場合によっては『監督はもっと自分を早く試合に使うことができたのに、もっと早く起用することができたのに』と言うことがよくあるからです。しかし、そのようなときに体を治して、本当の意味で試合に出られるような体作りをしないといけないというのは本人もわかっていることだと思います。もちろん32歳と言う状況を考えれば、やはり家族がいる、そして今後の収入がどうなるのか、さまざまな心配事があるのはよく理解できます。
ですので皆さんにも理解していただきたいことですが、このような難しい、非常に難しい状態に置かれている選手の発言を、すべて私が『この発言は間違っている』『この発言は問題だ』と、毎回毎回言っていくつもりは一切ありません。なぜかと言うと、選手の状況も理解しなくてはいけないからです。
そして、私たちのこのポジションの選手で、とても優れた選手が必要だというとても厳しい状況を考えると、このようなアレックスというとても優れたサッカー選手が、私たちのチームのためにとても価値のある仕事をしてくれることを願っていたのは皆さんにもご理解いただけると思います。ただし、そのような価値のある仕事をするためには、やはり体調を整えなくてはいけません。そしてアレックスの場合は約2年半にわたって、何度もケガをしていた、そして現時点でも毎日の練習からさまざまな情報を得ることができたわけですが、とても体調面で優れているわけではなかったのです。そして私たちは2週間おきにさまざまなスプリントテストを行なって、瞬発力を調べていますが、そこでも残念ながら彼にはいい結果を見ることができませんでした。そのような総合的なすべての情報を総合して、クラブに対して、『今すぐこの選手に12ヵ月間の契約延長をするべきです』ということを、私は言うことができませんでした。クラブに対して、責任を持って推薦することはできませんでした。
そしてこのような状況で、グランパスが18ヵ月間というオファーを出してきたので、私は彼を放出するということを認めなくてはいけませんでしたし、それをリスペクトしなくてはいけなかったと思います。
もし今グランパスが18ヵ月間というオファーを出してきたのにもかかわらず、私が彼の放出を認めないで強制的にここに残らせた場合、どうなるでしょう。例えば、12月まで彼と一緒に練習をして、彼の状態を見たい、そして彼の体の状況を見極めて、契約延長をするかしないかという判断を下したい。これは先ほど説明しましたけれど、もしそこで彼と契約延長をしないという状況になった場合、すべての責任を私が負うことになります。そして『あのときグランパスからオファーがあったのに、それを認めてくれないのは監督じゃなかったか』と、非常に難しい状況になってしまいます。ですので、選手本人の今後のキャリア、そして来年のサッカー選手としての収入、家族を養わなければいけないという彼の状況、このようなことをすべて総合的に考えて、今回の移籍はチームに対しての責任、そしてアレックスという1人の選手に対しての責任を果たしたものだと思います。もちろん、強制的に彼をここに残らせることができるというのは、先ほどもお話しした通りです。しかし、現時点でグランパスがプラス12ヵ月を確定したオファーを出してくるのであれば、それを受理できるように伝えるのも、私の役目だったと思います。なぜなら、現時点で私は来年の彼の収入を保証できないからです。彼のように素晴らしい、浦和レッズのためにも日本代表のためにも素晴らしい実績を残してきた選手に対して、強制的に残すという決断を下すべきだったのでしょうか。私は、そうは思いません。家族を養わなければいけないという彼の状況を考えれば、今すぐ追加で12ヵ月間のお金を稼げるというグランパスのオファーがあった時点で、私は彼を放出するという決断をしなければいけなかったと思います。それは、本人に対して、選手としてだけではなく人間としてリスペクトすることでもあると思います。
以上ですが、私は彼を冷遇したことは一切ないということだけは理解していただきたいと思います。私は彼の今後も成長すること、そして成功することを心より願っています」
(アレックスはチーム内でも重要な選手で、その移籍に動揺した選手もいると思うのだが、今のような説明は、他の選手たちにもしてあるのか？)
「選手の契約の詳細、交渉状況について、すべての選手をここに集めて話しをするということはありません。しかし、私たちのチームにはチームから選ばれた代表選手たち、鈴木啓太、阿部勇樹、山田暢久、坪井慶介、細貝萌がおり、彼ら代表組にはさまざまなことについて話し合いをしています。今回の件もそうですし、今後もチームの中でちょっとした問題が起きたり、メディアで事実ではないことが書かれた場合には、代表組と話し合いをして、選手たちにも理解してもらうようにしています。毎回毎回、全員を集めてという形で話し合いをすることはありませんが、代表組を通しては、何度も話し合いをして、議論をして、すべてがいい方向に進んでいくように、選手たちとともにこの道を歩いていくことになります」
(アレックスを放出した分、他の選手を獲得する予定は？)
「もちろんあります。しかし、ここ最近になって補強に動き出したわけではありません。このクラブとサインをした日から、各ポジションで補強をできないかと、さまざまな情報を得たりしています。しかし、その補強する選手というのは、私たちのクラブの予算で獲得できる選手でなければならないということは、皆さんにもご理解いただけることと思います。クラブ内のさまざまな人間と私は話しをしていますし、チームダイレクターやクラブのスカウトたちとも、どのポジションで選手を獲得しようとしているのか、みんなよく分かっていると思います。アレックスがいなくなったからといって、突然動き出したわけではありません。私が契約書にサインした日から動いていることです」
(海外の移籍窓口はあと10日ほどで閉まるが？)
「確かに外国から選手を連れてくる場合は、あと10日ほどでウインドーは閉まってしまいます。このような補強を行なう際に大切なのは、連れてくる選手が現在所属している選手よりも優れていなければならない、ということです。しかし、現在は世界のサッカー業界が変わってしまったということを、日本の方々は理解しなければいけません。一昔前のように代表選手として優れた実績を残した選手がキャリアを終える前にお金を稼ぐために日本に来るということはなくなってしまいました。
例えばピエール・リトバルスキー、ウーベ・バイン、ギド・ブッフバルトのような実績を残し経験溢れる非常に優れた選手たちが、キャリアの終盤に日本に来るということはあり得ない時代になっています。彼らはアラブ諸国を選んでしまうというのが現状です。そして、ヨーロッパのサッカー市場は金額がとても高くなってしまいましたから、世界的に最もよく知られている５つのブランド・ネーション、イングランド、イタリア、スペイン、ドイツ、フランスという５つの国から、主力として活躍しているような選手を引っ張ってくるというのは、ほぼ不可能になっています。
だからこそ、若い選手たちを育成していかなければなりません。この育成というところに、この国のサッカーの将来があるのではないでしょうか。そして、日本の選手だけではなく、アジア全体のマーケットを見渡さなければなりませんし、アジアの中で最も優れた選手がどこにいるのかを考えなければなりません。残念ながら、ヨーロッパ出身の優れた若手選手を引っ張ってくることも、とても難しい状況にあります。彼らはヨーロッパでのレベルアップを望んでおり、日本に来たら誰も自分のことを見てくれないのではないかという恐怖心があるからです。
現時点では、私たちのチームに2つの外国人枠が残されています。通常の外国人枠とアジア枠です。この2つに加えて、外国人でも使うことのできるC契約での育成枠があります。
今まで、私はさまざまな外国人選手を見てきましたが、このクラブの予算で買える選手で、かつ私たちが必要としている選手で補強となるような選手を見つけることはできませんでした。アジア枠であろうと、ヨーロッパ大陸の選手であろうと、現時点で予算に見合いチーム戦術にも合う選手を見つけられていない、これが現状です。
選手を発掘、獲得するときに責任を持たなくてはいけないチームダイレクターやスカウトも、日本の中でどのような選手がいるのかの情報を今集めていると思いますし、今後は優れた選手獲得ができるように、私たちは仕事をしていきたいと思います」
（日本国内の移籍はあと数週間猶予があるが？）
「日本国内の選手を獲得するかどうかについては、あまり細かくお話しすることはできませんが、私たちが必要としているポジションで他のクラブの選手を今まで観察してきたのは事実です。
しかし、私はアレックスが戻ってくることを願っていました。ですので、私たちは長い間このポジションで選手獲得に動くことはしてきませんでした。しかし、残念ながらアレックスは復帰とケガというサイクルを繰り返していたので、移籍するということになりました。
現時点で私の手元には大量の資料、DVDがあります。私たちが必要とするポジションでプレーすることができる選手のリストがあります。それ以外に、代理人が出してきた資料というものもあります。私はこの中断期間を利用して、少なくとも40時間、場合によっては50時間、DVDを見ることになるでしょう。
そして、はっきりと言わなくてはならないことがあります。選手を獲得するのに大切なことは、その選手を実際に獲得することができるのか、現在の所属クラブがその選手を放出するのか、ということです。2つ目に、私たちのチームに所属している選手よりも、その選手は優れているのか。3つ目に、私たちの予算で移籍金を賄うことができるのか。この3つのポイントを常に考えて、選手を獲得するのかしないのかを考えなくてはいけません。
正直なところ、今年の夏の最大の補強は梅崎、平川、田中達也になると思います。長い間ケガで離脱していた彼らが戻ってくることができるのは、チーム全体のことを考えるととても喜ばしいことですし、この3人の選手の復帰が最大の補強になるでしょう。もちろん、他のクラブから選手を獲得することができればうれしいでしょうが、優れた選手を獲得するにはそれなりのお金が必要になります。そして、そのための移籍金が、私たちに与えられた予算内で賄うことができるかは、まだ分かりません。達也が夏の間にチーム練習に戻ってくることができれば、私にとってはこの夏、最大のスペクタクルな選手獲得になると思います（笑）。
このような形でさまざまな話し合いをすることは、やはり大切なことだと思います。レッズが現時点でどのような形で選手を獲得できるのか、どのくらいの予算があるのか、どのポジションで選手を必要としているのか。一つの移籍を成功させるためには、さまざまな要素を考えなくてはいけません。そして、そのようなことを考えなくてはいけないのだということを、皆さんに説明するのも、とても大切なことだと思います。
私はここで悪いことを言いたいというわけではありません。ただ、ここ最近、何度も何度も、レッズは優勝争いをしなくてはいけない、あるいは優勝しなくてはいけないチームだという形でのコメントや報道がありましたので、ここでしっかりとした事実を皆さんにお伝えしたいと思います。
厳しいことかもしれませんが、Jリーグが1993年にできてからレッズが優勝するまで13年間かかったわけです。そして、Jリーグができてから現在まで、レッズが優勝した回数は１回です。それなのになぜ、このチームが毎回毎回優勝しなくてはいけないと言われるのですか。私たちは今、ちょうど世代交代をしています。それは、年上の選手たちを追い出すために年下の選手を入れているわけでは一切ありません。このチームの将来のことを考えて、年下の選手を徐々に入れているわけです。世代交代というのは、どのチームもいつか必ずやらなければならないことです。しかし、そういったチームの若返りをし、結果を残すためには、少なくとも1年もしくは2年はかかるものです。そして、今までとはまったく違うスタイルのサッカーを私たちは追求しているときでもあります。前回優勝するまでに13年間待ったわけですから、次の優勝までには場合によっては1年もしくは2年かかるかもしれません。そのことは、このクラブの中で起きている現状として、皆さんに理解していただきたいことです。今すぐ優勝しなくてはいけないと書かれてしまうのは、おかしいと思います。なぜなら、現時点では、新しいチームを作り上げる段階だからです」
（選手もサポーターも優勝を願っていると思うが、監督の考えと温度差があるのではないのか？）
「もちろん私としても、優勝することができるなら、それはうれしいです。当たり前のことです。しかし、監督と監督を雇ったクラブの間ではしっかりとした話し合いが行なわれなければなりません。そして、シーズンがはじまる前に行なわれたとても大切な話し合いでは、昨年までの状況、結果はどうだったのかということが確認されました。昨年は7位というよくない結果を残してしまいましたから、今年のはじめに非常に詳細な話し合いが行なわれました。もちろん私は一人の監督として、このチームの目標は優勝しかありえない、と言うことができれば、それは非常にうれしい状況だと思います。そして、週末に勝ち点3を取ることができるようになるために、私たちが毎日仕事をしているということは、選手たちも理解してくれていると思います。ただし、サッカーというのは、自分が望む曲をすべて演奏してくれるオーケストラではありません。ですので、この業界で仕事をするときには、現実を見極めるということも、ある意味では大切なことだと思います。そして、現実と希望を勘違いしてはいけません。
現状として、私が今年になって引き継いだチームは、昨年7位という結果を残したチームです。そしてそのチームからは、永井雄一郎と相馬崇人という何度も試合に出場していた主力級の選手が放出されていたわけです。他のクラブから、すぐ戦力となるような選手を補強したわけでもありませんでした。だからこそ、もちろん私としましても優勝したいという希望を持つことは大切だと思いますが、やはり現実を見なくてはいけないと思います。
そして、その現実的なことをクリアにしいかなければいけませんし、徐々に課題を解決していかなくてはいけないと思います。
昨年7位という成績を残したチームが土台となっています。もちろん、彼らは今年に入ってさまざまなことを改善してきました。まったく違うサッカーを展開していますし、パフォーマンスは徐々によくなってきています。それは、年上の選手についても言えることですし、新戦力と言われる選手たちにも言えることです。その代表格が原口元気、山田直輝になるわけですが、彼らはどんどんどんどんプレーを改善し、Jリーグで通用するような選手になりました。この選手の成長というものは、チームを作り上げる上でとても大切な要素ではないでしょうか。私に与えられた一つの使命として、年上の優れた個の力を持つ選手と、大抵年下の選手になりますが、運動量の豊富な選手たちの割合を変化させなければならないということがあります。これが今年の一つのテーマでもあるわけです。このことに関しては、私も何度も説明していますし、選手たちも理解していると思います。
そして、年上の選手たちに関しては、『自分は年上だから一切チャンスを与えられていない』と言うような選手は一切いないと思います。私は公平なチャンスを与えていますし、『監督は自分が年上だからチャンスを与えてくれていない』と感じているような選手はいないと思います。
ここで個人名を挙げるわけにはいきませんし、皆さんも毎日の練習をご覧になっているわけですから、選手の体の状況というのは理解できるのではないでしょうか。現実として、28～33歳の選手の方がケガはしやすいわけです。今年に入ってから、実際に彼らは小さなケガかもしれませんが、ケガをしています。 18～25歳の選手に比べれば、ケガをする可能性が高いのは当たり前のことだと思います。そして、このチームにはとても多くの28～33歳までの選手が所属しているわけですが、彼らにしてみれば、連戦が続くイングリッシュ・ウイークが何度も何度もあるというのは、非常に厳しいことになるわけです。実際、日本ではヨーロッパに比べてイングリッシュ・ウイークは多いです。このような連戦が続くと、特に年上の選手たちは体がついていかない、休みが必要だという状態になってしまうわけです。
そして、このような28～33歳の選手が多いチームで改革をしていくのは、非常に難しいことでもあります。なぜなら、彼らは優れた実績を残しています。もちろんタイトルも取ったでしょう。しかし、彼らがそういった優れた実績を残したときの年齢を考えてみてください。多くの選手が24～28歳の間だったのではありませんか。その代表格がアレックスだと思います。当時、2004年から2006年にこのチームがたくさんのタイトルを獲ったときの主力選手の平均年齢は、今のチームよりも若かったのではないでしょうか。私がよく話をしていることですが、年上の選手たちというのは、年下の選手たちがいなかったら、チームの中で存在することができません。ただし、年下の選手たちにしてみれば、年上の選手がいなければ、生き残るチャンスもない。それが、この業界の常識だと思います。
このようなプロセスは、年上の選手にしてみれば、ある意味で恐怖感を伴うものなのかもしれません。なぜなら、来年以降、自分の契約はないのではないかと心配してしまうからです。もちろん、ベンチに座るということに関しても、18歳、19歳の選手の方が 32歳、33歳の選手よりも多くの苦情を言わないのは当たり前のことだと思います。19歳の選手にしてみれば、本当はもっと試合に出たいが、まだ自分は 19歳だし、自分の将来はこれからだと考えるでしょう。
しかし、32歳、33歳の選手がベンチに座ると、自分の将来はどうなるんだと、契約はあるのかと心配してしまうわけです。
今日、突然このような形でお話しすることになって、非常に申し訳なく思っています。しかし、今後私としましても皆さんといい仕事をするために努力をしていきたいと思いますし、やはりこのような形での情報交換は大切だと思います。そして同時に皆さんにも理解していただきたいのですが、事実ではないことが書かれたときには、私からも説明をしたいという気持ちがあること、そしてそのことを皆さんも建設的に受け止めてほしいです。攻撃ではないということを。私は日本でのこの生活を非常に満喫していますし、短い期間で大金を稼いでこの国を去ろうとは一切考えていません。これが事実です」
（ベストな方法としては、間違ったことが書かれる前に監督から十分な説明がなされることだと思うが？）
「おっしゃる通りだと思います。私はシーズンがはじまる前に、皆さんにはっきり申し上げたと思いますが、1週間に2回しっかりと時間を取って皆さんとお話しする機会を作る。これに私はまったく抵抗はないよということは伝えていました。
しかしなぜか、シーズンがはじまると自然にその回数が減っていって、1週間に1回の試合直前だけになってしまいました。キャンプのときを思い出してください。私は1日もしくは2日おきに、皆さんとお話ししていました。ただし、クラブハウスの出口でパッと立ち話をするのはなく、このように座ってしっかりとお話をする環境を作って、やりたいと思います。
もし今後、もっとさまざまな情報交換をするべきだというのであれば、1週間に1回ではなく2回もしくは3回、皆さんとここでお話しをすることに、一切抵抗はありません。それが、当時話し合った状況だと思います。（日本語で）アリガト」

      
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   <title>アレ</title>
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   <published>2009-08-05T05:03:45Z</published>
   <updated>2009-08-05T05:05:34Z</updated>
   
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      ( -∀-)ノ ハーイ

そーいえばフェスタでアレと握手したなぁ・・。
目がきらきらしてた。

こんちわ
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◆名古屋移籍の三都主が浦和サポと涙の別れ
４日、チームメートやサポーターに涙で別れを告げた。練習場で軽い練習をこなした後、クラブハウスで荷物を整理。訪れた約１００人のファンと握手を交わし、直筆サイン入りのカードを配った。５日から名古屋の練習に合流予定

アレックス
「ファン・サポーターの力があったからこそ成長につながったと思うし、本当の気持ちは出たくなかったけど、サッカー選手としては出なきゃ、選手として止まってしまうと思いました。でもレッズでやったことはよかったと思います。サポーターはいつも埼スタを満員にしてくれて、最高の雰囲気でサポートしてくれて、そのことは忘れないです。ここにいたことを本当に誇りに思うし、死ぬまでその気持ちを持っていくと思います。
名古屋に行くことになりましたけど、浦和のことを絶対嫌いになることはないですから。サッカー選手として成長したいと思うし、『アレックス、本当によかったな』と思われるようになって埼スタに戻ってきたいと思います」

◆フィンケ監督が闘莉王と会談
闘莉王が、三都主を放出し、優勝よりスタイルづくりを優先するフロントに対し、怒りを爆発させたための緊急措置とみられる。フィンケ監督は「本人と話し合ったけれど、皆さんにお話しすることはできない」とコメント
◆犬飼会長が浦和に苦言
「アジアを代表するクラブ。もっとしっかりしてほしい」。フィンケ監督がすすめる報道規制には「日本は欧州ほどサッカー文化が根付いていない。Ｊリーグは、もっと露出していかなくてはいけない」

◆闘莉王、山田直に替わって槙野と谷口／ＪＯＭＯ杯
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明日は芝刈り・・いってきます。


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